タイに行ったら食べるべき料理1

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こんにちは、クワイガンです。

先日タイに旅行に行きました。

旅行に行ったら食べるべき、これを食べておけば間違い無いと思える料理を幾つかご紹介します。

まずカオマンガイという料理です。

タイに初めて旅行するという方でも、抵抗なく食べれる料理かと思います。

どんな料理かというと・・・

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「カオ」はご飯、「ガイ」は鶏肉を意味する。

いずれも、使用される鶏肉はタイの旧国名「シャム」に由来する軍鶏(シャモ)肉が主流であり、また米もタイで生産されたタイ米(ジャスミン米)であることから、素材の生産地から見ると、タイ料理として位置づけられているようである。

ニワトリの脂で炒めた白米を、ニワトリを茹でてとったスープで炊いた、雞油飯と呼ばれるご飯に、茹でたとり肉のぶつ切りが添えられ、多くの場合上記のスープと共に供される。鶏肉の旨味がご飯につけられ、あっさりとした上品なうま味が特徴である。鶏肉の脂分がゼラチン状に固まった食感を楽しむ料理なので、調理後に冷ました鶏肉を使用する。

出典 : https://ja.wikipedia.org/wiki/海南鶏飯

シンガポールやマレーシアにも類似の料理があります。

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オリジナルと言えるのは中国海南島のハイナンチキンライス(海南鶏飯)です。

作り方も見た目もほぼ一緒、違う点はタレです。

ローカライズされて、それぞれの土地の味覚に合うタレになっています。

シンガポールと海南鶏飯では、タレは濃いダークソイソース、スイートチリソース、おろしニンニク、生姜レモンのタレなど店によります。

タイのカオマンガイの場合は、タイの味噌ペーストに刻みニンニク、生姜が入ったタレが多いです。店によってアレンジはあるかと思いますが、基本このタレです。

それに大部分の店では鶏の出汁から採ったクリアスープがつきます。

 

タイでは35−50バーツほど(100−150円)で食べられます。

タイの屋台料理はそれほどボリュームはありませんので、大盛りを頼みたいときは「カオマンガイ ピセーッ」といえば大盛りにしてくれます。大体10バーツ増しになるかと思います。

バンコクのプラトゥーナムという場所にカオマンガイに人気店「ガイトーン プラトゥーナム」があります。並盛りが40バーツ(120円ほど)です。

冒頭の画像がこのお店のカオマンガイです。

そしてこのお店は日本にも出店していて、渋谷、新橋、川崎そして福岡にもあります。

私は渋谷と川崎に食べに行ったことがあります。

やはりタイのプラトゥーナム本店が美味しいかなぁと思いますが、現地の味と雰囲気をよく再現していると思います。

http://raan-kaithong-pratunam.jp

 

タイにはカオマンガイが美味しい名も知れないような屋台がたくさんありますが、

どれもそれぞれに美味しいですので、自分に合う味を探してみると楽しいです。

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