タイの朝ごはん ガオラオ

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こんにちは、クワイガンです。

先日、タイへ旅行に行ってきました。

そこで食べた朝ごはんでとっても美味しいものがあったのでご紹介したいと思います。

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普通のタイの朝ごはんというと、お粥や麺類が多いです。

あとはもち米に焼き鳥や揚げパンという人も多くいます。

他に甘いコーヒをよく買っていく人も見ますね。

タイは屋台が多くありますが、仕事前に職場の近くの屋台で食べたり、袋に詰めてもらって職場で食べる人も多いです。

あまり見かけることはない料理ですが、もしあった場合はに例外なく人気になるのが

これからご紹介するガオラオという料理です。

これはタイの麺料理から麺を抜いて、野菜と肉を多くし、ご飯をつけるというものです。

量は普通の麺類よりもかなり多くなります。

値段も通常の麺類が40バーツ(約120円ほど)のところ、

この屋台ではこの写真の組み合わせで50バーツ(約150円ほど)と少し高く設定されていました。

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通常のタイの麺は米を練って作られた太麺、細麺、極細麺の3種類に、小麦粉を練って作られた中華麺の4種類です。

日本人には4番目の小麦粉麺が一番馴染みがあるのではないでしょうか。

スープはお店の麺のスープと同じものです。

お店によりクリアな鶏だしのスープ、牛肉を煮込んだ茶色っぽいこってり系のスープなど様々です。

私の好みではクリアな鶏だしのさっぱりスープが好きです。

具もお店によりますが、基本的には魚の練り物、鶏肉、豚肉、牛肉、野菜などがたっぷり入っています。

写真のガオラオを食べた時はスープだけで、お腹いっぱいになるのではと思いました。

この店は野菜の他にレバー、魚肉のつみれ、あと血を固めて寒天のようにしたものが入っていました。

この血を固めた寒天みたいなのは最初は抵抗がありますが、食べてみるとそれほどクセもなく栄養もありそうでした。

あと野菜ですが葉物野菜と大根がたくさん入っており、屋台ご飯中心だと、

どうしてもい野菜が不足しがちになるので繊維質補給にもなります。

このガオラオも袋に詰めてもらって持ち帰りもできますよ。

この写真のお店はご飯の量もとても多く、朝ごはんのつもりが午後の3時過ぎまでお腹が減りませんでした。

それほど多く見かける朝ごはんメニューではありませんが、

皆さんもタイ旅行で現地の人がこの麺なしのスープを食べていたら、すかさず頼んでみましょう。

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