筑西市セブンファームで爆発。セブンファームって?

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こんにちは。クワイガンです。

6月15日午後12時過ぎ、茨城県筑西市の堆肥工場で爆発事故がありました。

2棟の屋根が吹き飛んだとのことです。

影響で周辺の民家のガラスが割れるなどの被害がありました。

http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/nnn?a=20160615-00000039-nnn-soci

1km先の高校のガラスが割れたり、周辺の民家300軒以上が一時停電したとのことです。

住民によると一瞬、地震の縦揺れみたいな揺れがあったと証言しています。

かなり大きな爆破だったことがうかがわれます。

原因は調査中ですが、堆肥工場ですので、そのガスが影響したとも話もあります。

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爆発というと中国の天津大爆発を思い出してしまいますが、実は日本でも発生しています。

近いところでも以下の事件がありました。

  • 6月15日午前0時ごろ 東京都千代田区麹町 工事現場でガス爆発、作業員1人が重傷

http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/nnn?a=20160615-00000013-nnn-soci

 

  • 6月13日午前8時ごろ 東京都八王子市の雑居ビル 理髪店で男性従業員がカセットボンベに穴を開けたところ爆破。通行人が額に10針を縫う怪我

http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/ann?a=20160613-00000056-ann-soci

 

  • 5月30日午後12時05分 愛知県刈谷市のアイシン精機グループの工場で爆発事故。事故で4人が病院に搬送。

http://carview.yahoo.co.jp/news/market/20160530-10245418-carview/?mode=full

 

過去2週間だけでも、これだけの爆発事故が起きています。原因は調査中の事件もありますが、やはり人為的な原因の事故もあります。規模は異なりますが中国の爆発事故を他の国も事故と見ていいわけではなく注意が必要ですね。

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さて今回のセブンファームという工場ですが、セブンファームとは一体なんでしょうか?

イトーヨーカドーが全額出資で2010年に設立した子会社です。

販売期限が切れたばかりの食品を堆肥とし直営農場で農産物を生産し、地元のイトーヨーカドーに配送することによって新鮮さと流通コストを抑える「環境循環型農業」が特長です。

リサイクル化により省資源と販売期限が切れたばかりの栄養価の高い食品から作られた堆肥、輸送費をかけない地産地消はとてもエコロジーな試みと言えます。

セブンファームは、東京、新潟、銚子、湘南、深谷、三浦そして今回の事故が起きた「つくば」が展開されています。

セブンファームつくばの概要

農地面積: 約1.5ヘクタール(15,000㎡)
栽培品目: レタス、小松菜、水菜、ジャガイモ、茄子
露地野菜を中心に10品目程度
販売店舗: 茨城県内のイトーヨーカドー全店
(古河店、竜ヶ崎店、日立店、土浦)
※上記店舗より食品残さを回収

引用: http://www.itoyokado.co.jp/special/harumi/farm/gaiyo/

 

セブンファームの試みは素晴らしいと思いますので、原因を解明し、再発防止に努め、「環境循環型農業」のより広めるために頑張って欲しいですね。

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