アメトーーク「高校ダブり芸人」感想ネタバレ・まとめ

この記事は4分で読めます

2017年5月18日にアメトーーク「高校ダブり芸人」が放送されました。

今回の「高校ダブり芸人」のメンバーはバイきんぐ・小峠英二さん、髭男爵・ひぐち君、さらば青春の光・森田哲矢さん、デニス・植野行雄さん、三四郎・小宮浩信さんと相田周二さん、ラフコン・森木俊介さんです。ゲストはフリーアナウンサーの川田裕美さん、博多大吉さんです。

留年が決定した瞬間や下級生が同級生になったときの心境、そして卒業式などイベントでのツラいエピソードが語られました。

今回の放送を見た感想やネタバレです。

まだ放送を見ていない方はご注意ください。

スポンサーリンク

今回の企画の高校で留年してしまった芸人たち=「高校ダブり芸人 」の皆さんは最終的には全員卒業しているそうです。

まず留年というツラい状況でも卒業したことはとてもスゴいことですね。

周りの目やプレッシャーなどいろいろあったと思います。

今回は今だから笑える当時のことが語られるようです。

髭男爵・ひぐち君は九州で有名な超進学校だったそうですが、博多大吉さんが最初に髭男爵・ひぐち君と話した時に不思議で仕方なかったそうです。「なんであんないい高校出て、貴族のフリしてるんだろう??」

今回の「高校ダブり芸人」のうち、ラフコン・森木俊介さんとデニス・植野行雄さんはなんと2回も留年したそうです。

これはリアルでは聞いたことないですねー。

ラフコン・森木さんは1年を2回留年したとのこと。

1年は3回留年はできないという決まりがあったそうです(学校によって異なる)。

3回目の留年しても行く気はあったそうですが強制的に転校させられたと。

そして転校した先で無事卒業したそうです。しかも間に漁業も1年挟んだと。

デニス・植野さんは高1→高2→高2→高2(転校)→高3

「解けない問題は留年してチャレンジしても結局はムリ」

・留年決定から初日まで

髭男爵・ひぐち君の場合、家族で普通にご飯でカレーを食べていた時に電話があり留年が知らされ、その後の食事はさっきまで味がしたカレーが全くカレーの味がしなかった。そして家族会議の結果、隠蔽が決定。

近所にバレないように最後の3年生の時は学生服だとバレるので夏でもコートを来て通学したそうです。

超進学校なので家族も世間体が気になったということでしょうか。

さらば青春の光・森田さんの場合、普通出席日数足りていないとかで留年しますが、森田さんの場合、毎日学校に行ってダブったそうです。

他の高校ダブり芸人のメンバーからは素晴らしいと賞賛。

小峠さん「このダブり方はストロングスタイルです」

三四郎・小宮さんの場合、留年が決まった初日、たまたま屋上から校庭の友人たちをただ見ていたところ、飛び降りると勘違いした体育教師が全速力で走ってきて「早まるな!」とビンタされたそうです。

小宮さんの相方の相田さんの証言では小宮さんはテスト前に勉強してるか周りに聞いて、周りの勉強していないという返事を素直に信じて自分も全く勉強せずに留年してしまった、また1999年地球が滅亡するという「ノストラダムスの大預言」が話題になったが、それも鵜呑みにして全く勉強しなかった。

小宮さん「だって来年滅亡するんだから」と思っていたそうです。

小峠さんの場合は、芸人を目指すため学校を辞める決意をした、しかし当時担任の先生から休学にして籍だけ置いておけと言われ、吉本の養成所の面接に落ちて、結果留年ということになったそうです。

まぁ小峠さんのこれは留年といっても別ですね。人生におけるチャレンジをしたわけですから。

むしろカッコイイ気がします。それが現在の成功に繋がっているわけですし。

ここで留年に関し川田さんが「本当に危なかったとしても補習をしてもらうとか、救いの手を差し伸べてくれるはず」

ラフコン・森木さんは大吉さんによると「自分がアホだということに自覚がない」

スポンサーリンク

森木さんはテストは自信があった。なぜならマスを全部埋めた(空欄で提出はしなかった)と。

これには宮迫さんも「ん?これはヤベェ奴?」

・留年初日からの数日間

小峠さんの場合、初日はざわざわしているが、小峠さんが入っていったらピタッとザワつきが止んで、とてつもなく好奇の目で見られたそうです。

小宮さんの場合、全校集会で1学年上のクラスにボケで並ぶ。おきまりのツッコミを受け受けたのはいいが、本当のクラスに戻った時の虚無感を感じた。

髭男爵・ひぐち君の場合、入学してすぐのオリエンテーリング。もう2回目なのでゲーム内容を知っているので答えやヒントを教えると、ゲームを楽しめないので黙ってもらえるかと言われてしまった。そこから3年間黙る人生だったそうです。ずっと黙るというのは大げさですが、進学校だとみんなプライド高そうですからね。大変だったと思います。

デニス・植野さんの場合、あだ名をつけられていて、留年したのと植野さんの風貌からついたあだ名だ「i’ll be back」

ラフコン・森木さんの場合、転校した先が商業高校で生徒の8割が女子。その中でヤンキーでもなく悪くもなく、単に勉強ができなくての留年なので、それを知らない女子からすごく危ない奴と思われた。

・舐められないようカマした?

髭男爵・ひぐち君の場合、自分独自のルールでタメ口で話してきた相手は無視、そのうち誰からも話しかけられなくなった。これは悲しいですねー。

小宮さんの場合、うどんに七味多めに入れる。これで舐められることを抑止できるのでしょうか。

相方の相田さんによると小宮さんは3日目までは小宮さんと呼ばれてたが、4日目からは呼び捨て。しかもパシリもさせられていたそう。

さらば青春の光・森田さんの場合、マンガ「ろくでなしブルース」に出てくる留年したキャラクターの真似してドストエフスキー「罪と罰」を持ってみんなから見せつける。

デニス・植野さんの場合、髭を生やして、夏でも長袖を着てタトゥーを想像させる。

・あの頃の自分にメッセージ

髭男爵・ひぐち君「卒業してルネッサンスで一世を風靡したが、今は一発屋みたいに言われダブったみたいになってる。こっちの方がツラいぞ。頑張れ!」

デニス・植野さん「お前は留年してみんなに「i’ll be back」と呼ばれる。でも20歳で卒業して卒業式でビールが飲める。頑張れ!」

小宮さん「お前、下級生にパシリにされてるの相田にバレてるぞ!ノストラダムスの大預言は外れるぞ!気をつけろ!」

最後に髭男爵・ひぐち君の番組アンケートに書かれていたこと

「僕が留年した時、TVで留年したということを言う芸能人は誰もいませんでした。誰にもすがれませんでした。この貴重な体験をした芸人がこんなにいて、その当時の話を聞けるなんて、あの頃の自分が見たらめちゃくちゃ心の支えになり、頑張れたと思います。ダブりの子達からしたら本当に希望の星だと思います。」

いい話ですねー。

と思ったら大吉さん「彼が希望の星だとしたら輝きが少なすぎる」と言うコメントで笑いました。

でも良い回だったと思います。何かのきっかけで留年してしまったとしても1年遠回りしただけです。

私が高校の時も、ダブりの人と同じクラスになったことがあります。夏休み明けにはいなくなってしまいました。

留年しないほうが良いですが、してしまったとしても今回のメンバーのように卒業できるといいですね。

「高校ダブり芸人 」の皆さん、お疲れ様でした!

アメトーーク「アメリカにかぶれてます芸人」感想と渡辺直美・ブルゾンちえみ

アメトーーク「アンジャッシュ大好き芸人」渡部・佐々木希の結婚SP感想

アメトーーク「ひとり暮らし長い芸人」中居の日常?感想ネタバレ

スポンサーリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

関連記事

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

error: Content is protected !!