アメトーーク20170202「スクールウォーズ芸人」感想とネタバレ!

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2017年2月2日に「アメトーク スクールウォーズ芸人!」が放送されました。

“伝説”の青春ドラマ「スクール☆ウォーズ」を愛する芸人らが集結し、1984~85年に放送され、荒廃した高校の弱小ラグビー部が全国大会で優勝するまでを描いて人気を博した同ドラマの魅力や見どころ、名シーンが紹介されました。

今回のメンバーは中川家さん、ブラックマヨネーズ小杉さん、ケンドーコバヤシさん、ドランクドラゴン塚地さん、FUJIWARA藤本さん。そして特別顧問として松村邦洋さん。ゲストは山根千佳さんです。

今回の放送を見た感想やネタバレです。

まだ放送を見ていない方はご注意ください。

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MCの雨上がり決死隊の二人が出てきて、本日のの企画は伝説のドラマ「スクールウォーズ芸人」でーす!というも、観客は反応イマイチです。

そうですか〜、若い女性は知らないかもしれませんね。

僕などからしたら、スクールウォーズと聞いただけで、おお〜!となるのですが。

スクールウォーズは80年代に大ヒットした学園ドラマです。

ドラマのナレーションで「この物語は、ある学園の荒廃に戦いを挑んだ一人の教師の記録である。高校ラグビー界において全くの無名の弱体チームが、この教師を迎えてから、わずか7年で全国優勝を成し遂げた奇跡を通じ、その原動力となった愛と信頼を余すところなくドラマ化したものである」

そしてテーマソングのヒーローが流れ、いきなり校内をバイクが走り、窓ガラスを割るというシーンから始まります。

子役として間下このみさんも出演してましたね。

→ 間下このみの現在は?病気と出産や結婚と子供は?離婚の噂は?

松村邦洋さんだけは別室で、なぜかというと話始めるといつまでも、モノマネをしているからとのこと。

藤本さんが白髪だらけの松村さんみて、白髪率の高い「噂の東京マガジン」とか言ってます。

情熱大陸、今回のスクールウォーズときて噂の東京マガジンとくればTBSばかりです。

今回の放送では前室にTBSからシュークリームが届いたそうです。

スクールウォーズがなぜ大ヒットしたのか?ドラマの特徴と魅力を解説

1984年10月〜1985年4月まで全26話。TBS土曜9。制作は熱いドラマばかりの大映テレビ。

基本的にこのドラマは実話に基づいています。

山下真司さん演じた滝沢先生は、実在の伏見工業の元日本代表 山口良治さんをモデルとしていました。

最初のオープニングのラグビーの試合のシーンは、本当の全国大会決勝シーンだそうです。

魅力・・・熱い、実話、涙、名言、ナレーション(感情を伝えるナレーション、しかしナレーションには感情が入れず淡々と。)

例えるなら元祖ROOKIESに似ているとのこと。

この時代ですが校内暴力、暴走族全盛期。

ドラマは「金八先生第2シリーズ」「積木くずし」「不良少女と呼ばれて」「ポニーテールは振り向かない」「ヤヌスの鏡」など。横浜銀蝿や「ビーバップハイスクール」なども人気でした。

「金八先生第2シリーズ」といえば、腐ったミカンの加藤まさるということで、また別室の松村さんに。

金八先生の加藤まさるのモノマネです。ここの桜中学の教頭先生や金八先生のモノマネなども入り、いつまでも続けそうなので、スタジオへ切り替わり。

このドラマは大きく3部に分かれ、1部「不良生徒との対決」2部「大木とイソップ」3部「全国優勝へ」

1部では、新任の滝沢先生がトイレを案内された際、不良生徒から石を投げ込まれ。滝沢先生の「ここは学校じゃない、戦場だ!」とカメラ目線でのセリフが取り上げられました。

そして小沢仁志さん演じる少年院帰りの番長水原の登場シーン。18歳の高校生がいきなり上下白いスーツに、赤いシャツ、サングラスで登場。暴力団への上納金を納めるため、腐ったパンを学園内で売りさばいていた。滝沢先生と水原の決闘、和解へと繋がるのですが、川で決闘したため体の冷えた水原に「飲めるだろ?」と酒を飲ませる滝沢先生。今の時代では問題になりそうなシーンばかりですね。

ラグビーは面白いのかと問う水原に、滝沢先生はラグビーの魅力を説きます。

なぜか昭和の風呂の正方形の狭い浴槽やお湯の沸き方、熱いお湯や蓋でかき混ぜるなどの話にそれまくります。

そして第2部のラグビーパートへ。

県予選、相模一高に109対0で負けた後のロッカーシーン。

滝沢先生「お前らゼロの人間なのか?お前ら悔しくないのか!?」

「悔しいです!ニヤついて誤魔化してたけど、今は悔しいです!」

ここでなぜかザブングル加藤さんの写真が。あーあれってこれのパロディだったんですね。

滝沢先生「よーし、よく言った!俺が必ず勝たせてやる!」

「先生!」

滝沢先生「そのために、俺はこれからお前たちを殴る!歯を食いしばれ!」

滝沢先生は涙しながら一人一人を殴ります。

ナレーション「それは賢治にとって、それは生徒との絆をより深めたいとの願いから発した行為であった。これは暴力ではない。もし暴力だと呼ぶ者があれば出るところへ出るもいい!!賢治はそう思っていた」

なんとなく観客席もゲストの山根千佳さんも半笑いです。

この後、大木大助(松村雄基さんが演じていました)が出てきます。川浜1のワルと恐れられ、後にラグビー部に入り3年では主将になります。

そしてそんな大木と中学から親友なのがイソップ。病弱だが真面目、そして強いラグビー愛を持っています。

病弱なイソップが大木の退学を防ぐために懸垂3回に挑戦したシーン。塚地さん泣いてます。

そしてまたも静まる観客席。温度差がありますね。

山根千佳さんはイソップがかわいくて母性本能をくすぐると言ってましたが。

ちなみにイソップはこの後、「イソップ物語」という曲で歌手デビューしたそうです。

そして大木がいよいよラグビー部に入り、入部初日のキック。大口を叩く大木に、ラグビーはそんな生易しいものじゃないと賢治は大木にラグビーボールを蹴らせます。

なんだこんなもんと、大木は蹴ろうとしますが、なぜか2段蹴りで空振り。

多分、普通に蹴ったら当たってしまうので、大木演じた松村さんは無理にタイミングをずらしたんでしょうね。

勢い余って靴を飛ばした大木にヤジが飛ぶと、すぐに殴りかかり川浜一のワルぶりを見せます。

大木は母が病弱で家が貧しいので弁当がない。

大木は弁当の時間になると教室を出て行き、水道の水をがぶ飲み。

そしてラグビーの遠征試合の時、ここでも弁当のない大木は一人バスに残る。

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滝沢先生は、奥さんの作った弁当をみんなにいないところで大木に渡すのでした。

大木は一人バスの中で味をかみしめるように食べる。スクールウォーズ芸人の皆さんはしんみり。

礼二さんによると、このエピソードも実話だそうです。

大木のモデルは山本清悟さんというそうで、実際に山口先生の奥さんが作って渡したとのこと。

そしてイソップに重病が発覚。自分が不治の病いであることを知ってしまう。

イソップは川浜高校のユニフォームのライジングサンをデザインします、その後イソップは残された時間を精一杯生きますが無情にも死が訪れてしまう。

そして3部「全国優勝へ」

ここでも様々な試練が。

事件1 マネージャーの死。タッチの主題歌を歌った岩崎良美さん演じるマネージャーが事故で亡くなってしまう。

宮迫さん「スケジュールやろうねー、多分ね」

礼二さん「は??」そして他のメンバーからも非難「なんでそんなこと言うんですか」

宮迫さん「人気絶頂のアイドルだから、唐突すぎると思って」

実際はどうなんでしょう?

事件2 大三郎(梅宮辰夫さん)の死

気丈に振る舞っていた友子(和田アキ子さん)がお店の閉店後、一人泣いてました。

メンバーの皆さん、またもしんみり「ええ芝居やな〜」

ここからは忘れられないシーンが紹介されました。

伊藤かずえさん演じる富田圭子が初めて登場するシーン、。

圭子は謎のお嬢様という設定です。

森田が不良軍団先輩からのシゴキでうさぎ跳びで山寺の階段を登っている時、シゴキがいじめっぽくなったところで

いきなり白馬に乗った乗馬服姿の圭子が登場。乗馬の鞭を振るって不良軍団を撃退。

圭子「馬上から失礼します」

非日常にしてもすごい設定とセリフです。田舎の山寺に白馬で乗り付け、このセリフです。

ケンコバさんの忘れられないシーン。

大木がラグビー部に入って更生したかと思いつつ、ちょいちょい暴力を振るう。

ずっと恨んでいた人物(禿げた結構なおじさんです)を前に拳を振り上げる大木。

ナレーション「賢治はただ1度、黙認しようと思った」

そして大木は思いっきりおじいさんみたいな人を殴ります!

すごい、今のドラマなら振り上げた拳をおろして、お前も大人になったなと話をまとめるところですが、結局殴ってしまうところが時代を感じますね。大映ドラマが特別かもしれませんが。

小杉さんの忘れられないシーンは、教室にいる滝沢先生のところに勉強したいとかつての不良が現れます。

ノートも買ってきたと「ジャポニカ学習帳 こくご」。

高校3年生。しかし勉強している内容が、学習帳に「花」という文字をずっと書いてます。

「花」という文字の書き順を習ったりしてます。

どういう高校3年生??

元不良「先生、花っていう字、十書いたら花束みたいだぜ」

滝沢先生「100書いたら花園だな」

川浜高校どんな入試なんでしょうか?

ちなみにこれは卒業試験控えての勉強とのこと。

フジモンさんの忘れられないシーンは、マネージャーさん(岩崎良美さん)の卒業の胴上げシーンが長い。

プロ野球とかだとまぁ4−5回ですね。

全部で49回胴上げしてました。最後は岩崎さん、空中で棒みたいになってました。

ここまで長い胴上げは見たことないですね。

多分、胴上げされる方は結構きついんじゃないですかね〜?

ここでいきなり「お前たちはゼロか?ゼロの人間なのか??」とスタジオに響き、

山下真司さん=滝沢賢治先生が登場!

「一生いい加減なまま生きて、ゼロのまま終わってしまっていいのか?お前たちそれでも男か?悔しくないのかー?」

小杉さん「悔しいです!」もうザブングル加藤さんにしか見えない。本当はラグビー部キャプテンの森田さんの真似なんですけどね。

礼二さん「勝ちたいです!」

山下さん「よーし、俺が必ず勝たせてやる!そのために、俺はこれからお前たちを殴る!歯を食いしばれ!」

「礼二! 歯を喰いしばれ!」ボカ!

「剛! 弟と仲良くするんだぞ!」ボカ!

「小杉!もっと毛を増やさんかい!」ボカ!

「ケンドーコバヤシ! お前には何にも言うことはない!」ボカ!

「塚地! ドラマも頑張ったな!」ボカ!

「藤本! キレイなかーちゃんだな!」ボカ!

「松村!」

松村さん「はいー!」と登場!

山下さん「お前なー、天国のイソップがヨロシク言ってたぞ!」ボカ!

うーん。本気じゃないようですが、本当に殴ってるぽく見えます。みんな顔おさえてます。

猪木さんの闘魂注入みたいなもん?

殴られる前、みんな複雑な顔してます。

松村さん「これは暴力ではない。もし暴力だと呼ぶ者があれば、イソップは・・・あ、ちょっと・・・」

なんかごっちゃになってますね。ここまでフリを色々整えたのにオチませんでしたー」

松村さん、オチをつけるの苦手そうですしね。

山下さんがボールを塚地さんに投げて、塚地さんが取り損ね

礼二さんが「川浜ボール!」といつものネタをやって終了です。

今回はメンバーがほぼ同年代同士だったので、みんな楽しそうでしたね。

山下真司さんも当時とあまり変わってなく若々しいままでした。

久しぶりに松村さんが見れて嬉しかったです。最後に大オチをつけられなかったのも松村さんらしいし、アメトーークの身内っぽいグダグダ感で良かったんじゃないでしょうか。

久しぶりにスクールウォーズ見てみたくなりました。

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