アメトーーク夏フェス芸人の感想とネタバレ!フジロック・ライジング・サマソニ・ロックインジャパン

この記事は3分で読めます

7月21日に「アメトーーク 夏フェス芸人」で夏フェスが取り上げられました。

この企画は昨年ハライチの澤部さんが「フジロックの楽しみ方」で取り上げた企画の続編です。

番組では日本の代表的な夏フェスのフジロック、「RISING SUN ROCKFESTIVAL in EZO(ライジングサン)」、「ROCK IN JAPAN FESTIVAL(ロックインジャパンフェス)」、「SUMMER SONIC(サマソニ)が取り上げられ、夏フェス芸人として夏フェスに毎年参戦しているという澤部さん、IMALUさん、フットボールアワーの岩尾望さん、栗原類さん、サバンナの高橋茂雄さん、マンボウやしろさん、エレキコミックのやついいちろうさん、COWCOWの善しさんが参加。それぞれの夏フェスの特徴、楽しみ方についてメンバーが語っています。

なんとなく夏フェスには結びつかないようなイメージのメンバーもしますが、それだけ浸透しているということかもしれません。

今回の「アメトーーク 夏フェス芸人」を見た感想、ネタバレについて書いていきます。

スポンサーリンク

まず冒頭から、メンバーがいかに夏フェス好きかを語ります。栗原類さんはベビーカーに乗せられて夏フェスに参加していたそうです。なんと第一回開催のフジロックということですごい夏フェス暦ですね。

「阿佐ヶ谷姉妹」の渡辺江里子は夏フェスのことを知らないということで「夏フェスのイメージ・・・輩の集う場所&大磯ロングビーチ」という誤ったイメージだそうです。

一般人から見ると大騒ぎにしか見えないのかもしれませんねー。

夏フェスは日本全国で大小合わせると100以上あって、その中のメジャーな4大フェスが今回の「ライジングサン」「ロックインジャパン」「フジロック」「サマソニ」です。

フジロック・・・今年20周年を迎えるフェス。今年は7/22-24までの3日間開催。昨年の来場者数は11万5000人。国内外200組以上のアーティストが参加。音楽以外にキャンプ場でアウトドアが楽しめる。第1回は富士の天神山スキー場で開催されフジロックという名前ですが現在は新潟の苗場スキー場で開催され、参加する外国人のアーティストの中には富士山で開催されていると思い込んでいる人もいるそうです。苗場なのに「FUJI MOUNTAIN」って叫ぶ人いると。実は私もフジロックは富士山だと思ってました。

サマソニ・・・8/20-21日に開催。幕張の東京と大阪の会場で同時開催。翌日は出演者が東京と大阪で入れ替わり、日帰りで行ける都市型のフェス。

ロックインジャパン・・・8/6-7 & 8/13-14に茨城県国営ひたち海浜公園で開催。邦楽中心で昨年は25万人が来場。

ライジングサン・・・8/12-13 北海道石狩湾野外特設ステージで開催。バーベキューなどを楽しみながらオールナイト野外フェスで日の出とともにフィナーレを迎える。

ずっと音楽を聴いているわけではなく、キャンプやアウトドアライフを楽しむイベントっぽいです。ですが一時的に人々がもみくちゃになるような場面もあり、夏フェスを知らないFUJIWARAの藤本さんは「荒れる成人式」と言ってました。確かにちょっと怪我しそうで怖いです。

夏フェス好きのメンバーたちは一回行けば夏フェスの良さがわかるはずと言ってますが。

その魅力についてメンバーが語ります。

1.澤部さんは「助け合いの精神」、色々なトラブルがあっても特別な雰囲気の中でみんなが助けてくれるそうです。落し物とかも助けを求めればバケツリレーのようにどんどん手渡しで本人のところに届けられると。

スポンサーリンク

2.マンボウやしろさんは「外国人と仲良くなれる」と言ってます。マンボウやしろさんは、アフリカ人の女性と間違えられるそうです。ちょっと無理があるかな?と思いますが日本人離れしているのは確かでしょうね。

最近芸人引退し脚本家への転向を発表したやしろさん、これからも「アメトーーク」には出るのでしょうか。

⇨ 元カリカのマンボウやしろの芸人引退の理由は?年収とのっちとの熱愛は?

3.サバンナの高橋さんは予習をしていくことを勧めています。全く知らない曲ばかりだと盛り上がれないということですね。ファンによる振り付けも難しいので、もし知らなかったら、むしろ見よう見まねで真似しない方がいいらしいです。間違えてしまうとメチャ目立つので恥ずかしいらしいです。なんか難易度が高そうです、ちょっと気軽に行けるような気がしませんね。あとファンによる「サークル」という動きにも注意した方がいいらしいです。円盤状にぐるぐると会場の中で回る動きを集団でするとか。うーん、これもちょっと難しそうですねー。

4.夏フェスはいくつも会場があり、例えば今年のフジロックは13会場あるそうです。時間を計算しながら動くことが大切、SNSとかを利用しつつタイムキーパー的なことができる連れがいると良いそうです。なんか忙しい観光旅行みたいです。その一方マンボウやしろさんは3日間で3会場しか見ずに川などでアウトドアを楽しんでいたとのこと。人それぞれなんですね。普通にアウトドアでキャンプ場に行った方がいいのではと思いましたが、大きなイベントに参加しているということ自体が楽しいのかもしれません。音楽を楽しだけのイベントではないとのこと。ライジングフェスでは稲川淳二さんの怪談もある。

5.「高野豆腐に要注意」高野豆腐レベルに汗をかいてる人がライブ会場にいることがあるらしいです。とりあえず「替えの服は必要』みたいです。もうエピソードトークが魅力の紹介じゃなくなってきてます。

 

そして夏フェスあるある

1.「ステージ転換の30分がキツイ」炎天下に集団で超密着状態で待機させられるらしいです。たまに集団熱中症とかになってニュースになってるような感じです。でもこれを乗り越えるとアーティストのステージが始まった時、奇妙な一体感が生まれ楽しいらしいです。ビールとかも知らない同士で乾杯しちゃうらしいとか。マンボウやしろは声かけられたらビールをおごるくらいの距離が近い雰囲気になる。

2.山なのでよく雨が降りビールにも雨が降っていて、とにかくビールが雨でかさ増しされる。カレーも雨水で薄くなってしまうとか。うーんまずそうです。雨が降るとよくわかりませんがアーティストのテンションもアクシデント的に上がり、普段は見れないステージが観れるとのこと。

3.会場には何万人もいても自分と同じ動きをしている人が必ずいる、勇気を出せば出会いがあるかも?とのこと。

 

今回の「夏フェス芸人」で夏フェスに行きたくは特になりませんでした。音楽やアウトドアが好きな人が非日常を味わいに行くには良いのかなと思いました。

➡︎ 「アメトーーク 旅芸人 in the world」感想とネタバレ!岡副麻希が天然?尻でくるみ割り

スポンサーリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

関連記事

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

error: Content is protected !!