べっぴんさんネタバレあらすじ感想を最終話まで全話掲載更新中!目次一覧!視聴率は?

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10月3日の月曜日からNHKの連続テレビ小説(朝ドラ)『べっぴんさん』が始まりました!

今作は1961年の第1作目から数えて第95作目です。

各話のあらすじ、ネタバレや感想、視聴率について随時更新していきます。

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「べっぴんさん」のあらすじ、ネタバレと感想と放送日、カッコ内が視聴率です。

第7週 未来 11月14日(月)~11月19日(土) 第37話〜第42話

すみれを田中夫妻が訪れ、義理の父の田中は「紀夫の事はもう諦めてもらえないだろうか。どうか待たないでくれ」と言います。思ってもみなかった事に、すみれは困惑してしまいます。

商売が本格化してきたすみれたちに、麻田が商店街の空き店舗に、ベビーショップを移転の話をします。早速現地を見て気に入りました。
潔は栄輔に、すみれを好きになってはならないとくぎを刺します。しかし栄輔の気持ちは変わらないようです。
一方、五十八からもすみれの夫、紀夫は帰ってこない可能性がある、前を向くことが大事だと言われます。そんな言葉にすみれは涙を流してしまいます。
商店街の新しい店は、すみれたち4人の名前、君枝、明美、良子、すみれの名前からから一文字ずつとり「キアリス」と名付けられました。
すみれはまた一歩前に進みます。

べっぴんさん 第37話、第38話、第39話のあらすじ感想とネタバレ

第6週 笑顔をもう一度 11月7日(月)~11月12日(土) 第31話〜第36話

すみれと明美は、良子と君枝抜きで徹夜をしてテーブルクロスを完成させます。テーブルクロスを受け取ったランディ夫妻は大喜びし、君枝にも感謝をしたところ、君枝の夫の昭一に君枝が働いていたことがバレてしまう。

君枝は昭一を説得し再び働き始めるが、無理がたたって体調を崩して結局入院することになってしまう。見舞いに行ったすみれと明美は容体の悪化した君枝を見て、明美は君枝が生きていくには希望が必要と訴える。一方、すみれは良子の夫、勝二に会い思い出の品を取り戻すよう提案。勝二は再度、良子と話をすることに。

店は明美のベビーナースの知識と経験でベビー相談室を開き客足が伸びてきていた。そんな時、戦地から帰って来ない生死不明の紀夫の両親がすみれに対し意外な話をする。

べっぴんさん第31話、第32話、第33話のあらすじ感想とネタバレ

べっぴんさん第34話、第35話、第36話のあらすじ感想とネタバレ

 

第5週 お父さまの背中 第25話 〜 第30話 10月31日(月)~11月5日(土)

すみれたちは麻田靴店の一角を借りて子供服の店「ベビーショップあさや」を開店させました。テーブルクロスの注文も入りますが、良子の接客を明美が注意したことから、雰囲気が悪くなっていきます。

そんな中、良子の夫の勝二と君枝の夫の昭一が復員、良子と君枝は店を辞めてしまいます。

一方、ゆりは闇市の元締めに対し強く出れない潔を不満に思い、自ら元締めの根元に対峙します。

しかし全く相手にされず、ゆりは傷つく。これを見たゆりの父親の五十八は姉妹を頼むという亡き妻のはなの言葉を思い出し、自ら立ち上がることを決心します。

べっぴんさん 第25話、第26話、第27話のあらすじ感想とネタバレ

べっぴんさん 第28話、第29話、第30話のあらすじ感想とネタバレ

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第1週 思いをこめた特別な品 10月3日(月)〜10月8日(土)

昭和9年、主人公 坂東すみれは、父の五十八と姉のゆりと神戸に暮らしていた。生活は豊かだったが母のはなが入院しており、そんな母にすみれが初めての刺繍を母に贈り物としてあげた。それは初めてだったので何度も失敗しながら思いを込めて作り上げたもの。母は「べっぴんやな。一生の宝物」と喜ぶ。

第1話 10月3日(月)第1話のあらすじ感想とネタバレ (平均視聴率21.6%)

第2話 10月4日(火)第2話のあらすじ感想とネタバレ     (20.5%)

第3話 10月5日(水)第3話のあらすじ感想とネタバレ (20.4%)

第4話 10月6日(木)(20.2%)、第5話 10月7日(金)(18.3%)、第6話 10月8日(土)(18.7%)

べっぴんさん第4話、第5話、第6話のあらすじ、感想、ネタバレ

 

第2週 しあわせの形 第7話 〜 第12話 (10月10日〜10月15日)

すみれは幼なじみの潔に思いを寄せていたが、姉のゆりと結婚することになり失恋。祖母のトク子から父の五十八と母のはなの苦労を聞き、自分が坂東の家を守ることを決意、婿をとる縁談を承諾する。しかしその相手とは幼なじみではあるが何を考えているかわからない田中紀夫が相手だった。しかしすみれの妊娠を機に夫婦であることを実感しつつあるところに紀夫の召集令状が届き出征する。残されたすみれたちは五十八の実家へ疎開し終戦を迎える。神戸に戻ると空襲後で焼け野原になっており坂東家も焼け崩れ、すみれは呆然とする。

第7話 10月10日(月)(18.7%)、第8話 10月11日(火)(20.6%)

べっぴんさん第7話、第8話のあらすじ、感想、ネタバレ

第9話 10月12日(水)(20.6%)、第10話 10月13日(木)(20.8%)

べっぴんさん 第9話、第10話のあらすじ感想とネタバレ

第11話 10月14日(金)(18.7%)、第12話 10月15日(土)(19.4%)

べっぴんさん 第11話、第12話のあらすじ感想とネタバレ

 

第3週  とにかく前に 第13話〜第18話(10月17日〜10月22日)

終戦を疎開先の近江で迎えたゆりとすみれは潔の帰ってきたことを契機にゆりたちは大阪へ、すみれは神戸に戻ります。ゆりと潔は大阪梅田の闇市で商売を始め、すみれは銀行預金を取り崩しながら紀夫を待つことにしていました。しかし政府の預金封鎖により、すみれは生活に困窮、潔にも仕事して生きていかなければならないということを諭される。すみれは麻田の勧めもあり手作りの刺繍の手芸品を麻田の店の一角で販売を始める。

第13話 10月17日(月)、第14話 10月18日(火)、第15話 10月19日(水)

べっぴんさん 第13話、第14話、第15話のあらすじ感想とネタバレ

第16話 10月20日(木)、第17話 10月21日(金)、第18話 10月22日(土)

べっぴんさん 第16話、第17話、第18話のあらすじ感想とネタバレ

 

第4週 四つ葉のクローバー 第19話 〜 第24話 (10月24日〜10月29日)

贅沢品ではなく必要なものをと考えたすみれは西洋式のオシメを作って売ろうと考えました。しかし作り方を教えてもらおうと明美を訪ねますが、西洋式のオシメに必要な生地が無いと無理だと断られてしまいます。再会した親友の良子と君枝に一緒にやっていこうと誘うが良い返答をもらえません。

そして闇市で商売している義兄の潔たちの協力で生地を手に入れたすみれは明美を説得し協力を得てオシメを作り、知人のエイミーにオシメを売ることができ、無事出産したエイミーから「子供の代まで着ることができる特別な服を作って欲しい」と注文を受ける。

特別な服の生地に母の形見のウェディングドレスを使うという、すみれの意思に良子と君枝も今回だけということで協力することになった。完成した子供用のドレスをエイミーが喜ぶのを見てすみれは改めて「べっぴん」を作る喜びを感じるのでした。

第19話 10月24日(月)、第20話 10月25日(火)、第21話 10月26日(水)

べっぴんさん 第19話、第20話、第21話のあらすじ感想とネタバレ

 

第22話 10月27日(木)第23話 10月28日(金)第24話 10月29日(土)

べっぴんさん 第22話、第23話、第24話のあらすじ感想とネタバレ

 

「べっぴんさん」の概要

昭和のはじめ。神戸の山の手で生まれたヒロインのすみれは、
早くに亡くなった母から教えられた刺しゅうや手芸が大好きな女の子。
会社を経営していた父、活発な姉のもとで何不自由なく育ち、19歳で結婚、ほどなく娘を授かります。

順風満帆に思われた人生でしたが、戦争ですべてが変わり、
夫は出征し、戦争が終わると財産は没収。
すみれは生きていくために子供服作りを始めます。

そんなすみれの周りには、様々な事情を抱えた女性たちが集まってきます。
気づけば会社まで起こし、子供服作りに邁進していきます。

引用一部抜粋 http://www.nhk.or.jp/beppinsan/story/monogatari.html

 

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