べっぴんさん あらすじとキャストは?主題歌はミスチルの新曲!主人公モデルは?

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10月3日から始まるNHK連続テレビ小説(朝ドラ)の「べっぴんさん」とはどんな話?

「べっぴんさん」は「すみれ」という主人公の物語、ヒロインのすみれは昭和初期の神戸で生まれ、何不自由なく育ち、19歳で結婚、娘も生まれます。とても幸せだったことでしょう。

しかしここで彼女にも時代の波が襲いかかります。

「太平洋戦争」

すみれの夫は戦争に出征したまま終戦を迎え、財産は没収された主人公。

戦後の混乱の中、子供服を作ることになります。

子供服を作ることは当時の状況から考えるととても大変なことだったでしょう。

しかし愛情を込めて子供服を作るということ=次世代を育てること。

この「べっぴんさん」という物語は、子供服ブランド「ファミリア」を戦後立ち上げた創業者・板野惇子さんをモデルとした物語です。

べっぴんという言葉を調べてみると、江戸時代に「普通のものとは違う」「特別に良い品物」という意味で、品物を指す言葉であったが、男女問わす人に対しても使われるようになったとのこと。

それがやがて女性の容姿を表す言葉になったものです。

このドラマでの「べっぴんさん」は戦後に力強く生きる女性、そして良い品物としての子供服など様々な意味が込められていそうですね。

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べっぴんさんのあらすじは?

昭和のはじめ。神戸の山の手で生まれたヒロインのすみれは、
早くに亡くなった母から教えられた刺しゅうや手芸が大好きな女の子。
会社を経営していた父、活発な姉のもとで何不自由なく育ち、19歳で結婚、ほどなく娘を授かります。

順風満帆に思われた人生でしたが、戦争ですべてが変わり、
夫は出征し、戦争が終わると財産は没収。
すみれは生きていくために子供服作りを始めます。

そんなすみれの周りには、様々な事情を抱えた女性たちが集まってきます。
気づけば会社まで起こし、子供服作りに邁進していきます。

戦地から復員した夫も女性が働くことに当初は反対していましたが、やがて彼女たちの仕事を理解し、仲間たちとともに「こだわりのモノづくり」を貫き、
やがて宮内庁御用達と認められるまでになっていきます。そして後年、すみれは、大人になった娘たちとともに、念願だった日本初の総合子供洋品店をオープンさせることになります。

引用一部抜粋 http://www.nhk.or.jp/beppinsan/story/monogatari.html

べっぴんさんの主題歌は?

「べっぴんさん」の主題歌が、Mr.Childrenの新曲「ヒカリノアトリエ」です。

桜井和寿は新曲「ヒカリノアトリエ」について以下のようにコメントしています

「『べっぴんさん』との出会いが、僕らにまっすぐな希望の歌を与えてくれました。ひたむきな物語にそっと寄り添えるような曲でありたいと、強く願っています」

引用:http://natalie.mu/music/news/199260

戦後の苦しい時代を明るく希望を持って歩もうとする主人公にあった透明感のある曲ですね。

主人公の芳根京子さんにも合っていると思います。

べっぴんさんのキャスト

坂東ばんどう すみれ 芳根よしね 京子きょうこ) 幼少期(渡邉わたなべ このみ)

裕福な坂東家の次女として生まれる。母の影響で刺繍や縫い物が得意。表面はおっとりしているが、芯は強いものを持っている。得意だった刺繍を生かし子供服作りに邁進する。

→ 芳根京子の難病の過去とは?彼氏の噂と出身高校は?

 

坂東ばんどう  五十八いそや 生瀬なませ 勝久かつひさ)すみれの父

すみれとゆりの父。布の売買をなりわいとする近江商人の家の次男として生まれる。経営の才覚に恵まれ、一代で財を成す。『よき相棒を作れ』『初志貫徹』という商売の哲学は、娘たちの商売に影響を与える。

 

坂東ばんどう はな 菅野かんの 美穂みほ) すみれの母

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体は弱いが、強い芯を持った明るい女性。夫の五十八の良きパートナーであり、娘たちの良き理解者でもあった。刺繍が得意。すみれが9歳の時に亡くなる。

 

坂東ばんどう ゆり 蓮佛れんぶつ 美沙子みさこ)幼少期 (内田彩花)

すみれの3歳上の姉。成績運動優秀。自信家。子供の頃から経営者の娘であることを自覚。戦争により全て失ったことにより悩むが、その後自分の生き方を模索。おっとりしていた妹が子供服作りに邁進するのを焦りも感じるが、良き理解者となっって支えていく。

 

井口いぐち  忠一郎ちゅういちろう 曽我廼家そがのや 文童ぶんどう坂東家の執事

 

佐藤さとう  喜代きよ 宮田みやた  圭子けいこ坂東家の女中頭

すみれたちの養育係、戦後もすみれたちと行動を共にする

 

野上のがみ きよし 高良こうら 健吾けんご)幼少期(大八木 凱斗)すみれの幼なじみ

「坂東営業部」の取締役・野上正蔵のひとり息子ですみれの幼なじみ。幼いころから豪快で頼れる兄貴的存在。生涯にわたってすみれを支える。

 

田中たなか 紀夫のりお 永山ながやま 絢斗けんと)幼少期(玉山 詩)

すみれの幼なじみ。後にすみれと結婚して坂東家に婿入りし、坂東営業部に入社。

 

野上のがみ  正蔵しょうぞう 名倉なぐら じゅん)潔の父

「坂東営業部」の取締役で五十八が最も頼りにする存在。

 

麻田あさだ  茂男しげお 市村いちむら 正親まさちか) 神戸の靴店「あさや」の店主で、坂東家出入りの靴職人。

 

小野おの  明美あけみ 谷村たにむら 美月みつき)幼少期(坪内花菜)坂東家女中・マツの娘

 

多田ただ  良子りょうこ 百田ももた 夏菜子かなこ)すみれの女学校時代の同級生で『手芸倶楽部』のメンバー。

 

田坂たさか  君枝きみえ 土村つちむら かほ) すみれの女学校時代の同級生。生真面目で潔癖な性格。

 

坂東  トク子とくこ 中村なかむら 玉緒たまお)すみれの祖母

 

坂東ばんどう  長太郎ちょうたろう 本田ほんだ 博太郎)五十八の兄

 

坂東ばんどう  節子せつこ 山村やまむら 紅葉もみじ長太郎の妻

 

坂東ばんどう  静子しずこ 三倉みくら 茉奈まな長太郎の息子・肇の妻。

 

以上が主なキャストです。長いドラマですので他にもたくさんの俳優さんたちが出演します。

ヒロインの芳根京子さんは2014年の朝ドラ『花子とアン』では仲間由紀恵さん演じる蓮子の娘役でした。

2年後にヒロインの座を掴んだことになりますね。

坂東静子役の三倉茉奈さんも大ヒットした朝ドラ「ふたりっ子」のヒロインでした。

NHKは時間を置いて同じ俳優を別のドラマで使う傾向があるので、今回の脇役の人たちも後に主演ということもあるかもしれないですね。

そんなことを考えつつドラマを見てみるのも面白いと思います。

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