プロ野球界と巨人に激震?坂本や長野や内海らが暴力団と接点?今後はどうなる?

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広域指定暴力団の元組長と複数のプロ野球選手に接点があったと27日、週刊文春が報じています。複数のプロ野球選手とは一体誰なのでしょうか?

接点とは具体的に何を指すのでしょうか?

週刊文春はその元組長と関係があったのは8球団28人(OBを含む)に及ぶとしています。

週刊文春の報道では巨人の主砲のキャプテン坂本勇人選手、選手会長の長野久義選手そしてエースの内海哲也投手の名前があがり、元組長と複数回に渡って食事を一緒にしたとのことです。

他の選手もいずれ名前があがるようになるでしょうし、28人以外に広がる可能性もあります。今後の展開はどうなるでしょうか?

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さき頃、日本ハムファイターズの斎藤佑樹投手がベースボールマガジン社の池田社長からポルシェ・マカンのリースという形をとった利益供与が問題になりました。

→ 斎藤佑樹がクビ解雇か球界追放?文春砲炸裂!出版社社長からポルシェ「マカン」など利益供与で処分は?

→ 斎藤佑樹のポルシェ・マカンに車庫飛ばし疑惑?処分は解雇?

シーズン前には元清原選手による薬物所持による逮捕、球界全体を揺るがした野球賭博問題、これらは野球選手の倫理と大きく関わっています。

斎藤佑樹投手の場合もそうですが、ここでスポーツ選手に近づいてくる「タニマチ」が問題になってきます。

相撲界の隠語で、ひいきにしてくれる客、または後援してくれる人、無償スポンサーのこと。 現在では相撲界以外に野球界、プロレス界などの他のスポーツ、また歌舞伎界や演歌界を中心に芸能界でも幅広く使われる。

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引用: https://ja.m.wikipedia.org/wiki/タニマチ

もともとはその選手のファンですが、それが飲食や交通費、遊興費を負担するスポンサーになってくると問題が生じてきます。斎藤佑樹投手の場合も、それ自体が違法ではないとはいえ、社会通念上あり得ない額の利益供与がなされました。

タニマチと暴力団について元プロ野球選手の愛甲猛さんは以下のように述べています。

タニマチ経由というのは多いね。バブル時代に不動産屋さんがタニマチとして多かった。仲良くなってスポンサーになってもらい、酒席をともにするうちに、いずれはそういうヤクザたちが顔を出すようになるんですよ。

引用: http://www.news-postseven.com/archives/20120717_128033.html

日本野球機構は正式に暴力団排除活動をしており、約款に定めています。坂本勇人選手らは、この約款に違反したことになるのではないでしょうか。

それにつては今後の野球機構の判断が待たれます。

そして調査の結果によりますが、これが賭博や薬物などの問題に発展した場合は、清原元選手のケースのように刑事事件になる可能性もあります。

今回ケースでは、もし単なる飲食の場合は厳重注意で終わる可能性もあります。

プロ野球選手は人気商売ですから誘惑が多いということもあり、特に巨人の選手が多くを占めるのはやはり人気だからだと思われます。

プロ野球界は現在厳しい世間の目に晒されており、コンプライアンスの強化に努めていますが、その一方で文春の取材に対し答えない野球機構もまだ問題意識が足りないと言わざるを得ないのではないでしょうか?

しっかり調査し問題無いなら無いと答えて頂きたいと思いますね。

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