山中慎介の神の左とは?恐妻家?美人の嫁と子供と年収は?

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神の左を持つというプロボクシングの第29代バンタム級世界チャンピオンの山中慎介選手、2016年9月11日現在、WBCバンタム級世界王者を連続10回防衛に成功しています。

9月16日には最強の相手、アンセルモ・モレノ選手との試合(日テレ系列19:56~テレビ放送予定)が迫っており、注目されています。

山中慎介選手の強みは攻撃、その神の左と言われるブローです。

その強さの秘密と美人と評判の嫁、そして子供、山中慎介選手の年収ファイトマネー事情について調べてみました。

山中慎介選手は1982年10月11日生まれで、滋賀県湖南市出身です。

南京都高校、専修大学商学部を卒業しています。

所属は帝拳ジムで、プロボクシングでの成績はこれまで27試合25勝(うちKO勝ちが17)0敗2分です。プロデビューから日本チャンピオン挑戦まで13戦11勝2分で、それ以降は連続勝利中です。

そして2011年11月6日メキシコのクリスチャン・エスキベル選手に勝利し世界チャンピオンになり、以来、チャンピオンベルトを10回連続して防衛してます。

山中慎介選手の武器は、なんといってもその神の左と言われていますが、もともと右利きだったのを高校時代に矯正しました。

子供の頃ならもかく、高校生から利き腕を矯正するのはとにかく大変だったでしょう。

ボクシングを始めることになった南京都高で、当時の監督だった故・武元前川先生に「将来、チャンピオンになりたいならば左構えにしろ」とサウスポースタイルに矯正させられた。

下半身のステップイン(踏み込み)が終わった後に、少しずれたタイミングで左のストレートが飛んでくる。また左肩をしっかりと入れて、腕を内旋回させて打ち込むから、スクリューのように最後の数センチでパンチが伸びるのだ。おそらく天性の関節の柔軟さを持っているのだろう。その腕の回転力がスピードとキレを生む。相手ボクサーが、「伸びてくる」「パンチが大きく見える」と感じて避けにくくなる

引用 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20131110-00000002-wordleafs-fight&p=2

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その左は分かっていても避けられないと言われています。

元世界チャンピオンの内藤大助さんは現役時代に山中慎介選手とスパーリングをしたことがあるそうですが、顔の前で伸びてくる、大きく見えたと述べています。

これはよくマンガなどで見られる描写ですが本当に相手がそう感じるほどスゴいのでしょうね。

そんな山中慎介選手には美人と評判の嫁と一男一女の子供がいます。

長男は豪祐君、長女は梨理乃ちゃんの二人です。

嫁の名前は菊池沙也乃さんという名前で、1985年3月4日生まれで沖縄出身、2007年にはミス桜に選ばれた経歴の持ち主でとても美人だそうです。

一部ではタレントのベッキーさんに似ているという話もありますが、あまり似てないと思います。

二人の出会いは2011年3月5日の日本バンタム級タイトル防衛成功の祝賀会

そして山中慎介選手は恐妻家という話もあります。

冷蔵庫を閉め忘れてビービ―音が鳴って睨みつけられた山中選手が「すいません」と閉めに行くと「チッ」と舌打ち

舌打ちは怖いです。でもすいませんという山中慎介選手もかわいいのではないでしょうか。

これはこれで夫婦がバランス取れているのではというエピソードかもしれませんね。

このエピソードについては嫁の沙也乃さんから物言いがあり、舌打ちはしていないとのこと。本当はどっちなんでしょう⁇

山中慎介選手のファイトマネーですが世界タイトルマッチは1試合2000万から1億と言われています。幅があるのは同じタイトルマッチでも話題性や人気に差があるからでしょう。

そこから考えると近年の山中慎介選手の場合、2000万よりはかなり高いファイトマネーでしょう。そして年間平均して3-4試合しますので、推定1億-1億数千万の年収はあるのではないでしょうか。それプラス、テレビ出演やスポンサー、CM収入が加わります。

年齢的にかなり厳しい時期に入ってきていると思いますが、ご家族のためにも体に気をつけて頑張って欲しいですね。

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