カテゴリー:べっぴんさん

  1. 第37話 すみれを訪ねてきた紀夫の両親の田中夫妻は、紀夫のことを諦めて欲しい、自分の未来を考えるようにと言います。すみれは不安と戦いながらも紀夫の戦死ということはあえて考えないようにしてきました。 しかし田中夫妻に言われたことで…

  2. 第34話 宿題とっていた3つ目の自分達にしかできないという売り文句を見つけたすみれは、五十八に報告します。元ベビーナースの明美の知識と経験を生かした「ベビー相談室」というアイデアは五十八に大いに賞賛され、すぐに始めたらいいと言われまし…

  3. 第31話 すみれと明美がランディ夫妻注文のテーブルクロスを作っている時、店に君枝と良子が訪ねてきました。 二人は少しなら家に持ち帰って出来るかもしれないと言いますが、明美は自分の気持ちを楽にしたいだけと、厳しく言います。そして仕…

  4. 第28話 良子の店を辞める理由は夫の勝二に家に居て欲しいと言われた、そしてまた良子自身も勝二を支えたいというものでした。 しかしそれは嘘だった事が分かります。 良子の居ない店に勝二が店にやって来ます。貰ったという石鹸を持っ…

  5. 第25話 「ベビーショップあさや」開店の日、来店客第1号は、すみれの父の五十八でした。 お店の開店のハガキを見て近江から元執事の忠一郎を連れてやってきました。 五十八は商売人の目ですみれたちの店の商品を確認、良い出来映えで…

  6. 第22話 すみれが君枝のところから戻ると栄輔が、すみれの娘のさくらをあやしています。食料をもってきてくれたとのこと。 大阪に戻った栄輔は、特には意味は無いと念を押しつつ、すみれの姉のゆりにすみれの夫がどんな人かを尋ねます。 …

  7. 第19話 やっと探し当てた明美は、すみれの西洋式にオシメの作り方について教えるのを断りました。 貧しい女中の子の明美が子供の頃から、お金持ちで苦労知らずに見えたすみれに対し複雑な感情を未だに持ち続けていました。 坂東家の女…

  8. 第16話 すみれは麻田の勧めで店の一角で手芸品を売ることになりました。 子供の頃に、人に喜んでもらえるような物を作りたいと母に話しましたが、それは働くという意味ではなかったはずなので、ここで初めて労働を意識しつつ手芸をすることに…

  9. 第13話 終戦を迎え、すみれが焼け野原になった神戸と屋敷の焼失、ゆりが大阪と坂東営業部の焼失を近江に帰り五十八に報告します。 そしてゆりは五十八が最も信頼していた野上正蔵も亡くなったことを伝えました。 これは五十八には特に…

  10. べっぴんさん 第11話 ついに紀夫にも召集令状が届いてしまいました。ついに戦争の影響がすみれにもはっきりと出てきます。 紀夫は子供の誕生前に出征することになりました。 生まれてくる子供の名前について紀夫は、男の子なら坂東家…

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