サッカー日本人選手海外組速報!20160827 香川岡崎武藤の現地紙採点は?

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8月27日の海外でプレーする日本人選手の速報です。

イタリア セリエA

第2節

ナポリ 4-2 ミラン

ACミラン

本田圭佑 出場せず。本田選手は開幕戦に続いて2試合連続で出場がありませんでした。

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本田所属のミランは4-3-3のフォーメーション。右ウイングには新加入のスソが出場。

51分に同じく新加入のニアン、55分には本田と同じポジションのスソがゴールを決めました。

試合はニアンの退場など2人の退場者を出したミランがナポリに2-4で敗戦しました。

新加入の本田選手と同じポジションのスソ選手と、同じく新加入FWのニアン選手が得点した事により、本田選手の立場はより厳しい状況になっております。

インテル

長友佑都選手は今節のパレルモ戦は負傷により欠場とクラブから発表されています。怪我の詳細は不明です。

長友選手はW杯最終予選のため、日本に帰国する予定ですが、コンディションへの影響が心配されます。

イングランド プレミアリーグ

第3節

レスター 2-1 スウォンジー

レスター

前節で強豪アーセナルと引き分けたレスターはホームにスウォンジーを迎えました。岡崎慎司選手はスタメンで出場。

レスター優勢で試合が進み、32分ドリンクウォーターからロングボールがエースのバーディーにつながりGKとの1対1から得点。

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52分、マハレズのCKをモーガンが押し込み追加点。

55分には岡崎選手がペナルティエリア内で倒されPKを獲得、しかしキッカーのマハレズがこれを失敗。

80分にスウォンジーに1点返されるもレスターは2-1で今季初勝利を挙げました。

レスターのラニエリ監督は、岡崎選手にとってのベストゲームの1つと賞賛しました。新戦力加入によりシーズン開幕戦はスタメンではありませんでしたが、レギュラー奪取に近づきました。

採点はデイリーメールが6でした。

ドイツ ブンデスリーガ 第1節

ドルトムント 2-1 マインツ

香川選手所属のドルトムントは武藤選手のいるマインツをホームに迎えました。

香川選手はスタメン、武藤選手はベンチスタートです。試合はホームのドルトムントFWオーバメヤンが17分、89分の2ゴールを決め、マインツは武藤選手が81分から交代出場し終了間際に1点を返し2-1で試合は終了しました。

香川選手は新加入の選手が多い中、チームはまだ未完成と感じ、「勝てたことが収穫」と述べています。

一方マインツ武藤選手は点は取れたが勝てなかったことについて、「最低限の結果」としています。個人的にはFWとして格上相手に開幕戦て点を取れたのは良いスタートだと思います。

ビルト紙採点では香川選手 4、武藤選手は採点無しでした。

終了間際とはいえ、得点した武藤選手に採点無しは厳しいですね。

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