イッテQ登山部イモトのアイガーの感想!結果は成功?夏山合宿とメンヒ山でテスト

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2016年9月25日に「世界の果てまでイッテQ!イモト アイガー登頂プロジェクトSP」が放送されました。

この放送回を見た感想とネタバレの前編です。

→ 後編はこちらです

まだ放送を観ていない方はご注意ください。

パラマント映画のオープニングのような山にイッテQ!も文字が表示されます。

無駄に金と手間かけてる、さすがに番組きっての人気企画のスペシャルです。

2009年 キリマンジャロ

2010年 モンブラン

2011年 アコンカグア

2012年 マッターホルン

2013年 マナスル

2015年 マッキンリー

そして2016年第7の山は「アルプスの名峰アイガー」

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スイス・アルプス山脈の標高3970m、「死の崖」の異名を持っています。

イモトさんのイメージ「ヤベェー山」

ルートはナイフリッジ。道幅はとにかく狭くテーブルの幅よりずっと狭いと。

第1章 楽しい夏山合宿 富山県・剱岳 標高2999m

8月11日

イモトさんは登山は1年ぶり、経験値的にはかなり低くなってしまった。

またトレーニングで引き上げなければなりません。

最近のイモトは女優業にうつつをぬかし
あの北川景子さんとご飯を食べるなど調子に乗っている
山に向けて、ひきしめが必要だ

すごいナレーションです。

今日からご飯を食べる相手はジジイばかりとのこと。

イモトさん、体力が落ちていることを山を登り始めて自覚

今回の合宿の目的はイモトさんの心と体を山モードに戻す事。

イモトアヤコさんは花を愛でるようになったらしいです。

いとうあさこさんによると、それは正しいこと。

花鳥風月の順番で良い。花愛でて、鳥愛でての順番。

で風に吹かれて月見て死んでいくと。

イモトさんは30歳で花を愛でてる段階。

いとうあさこさんは、もう風くらいまできてるんじゃないかな?

ディレクター「じゃーあとは月見て死ぬだけだ」(もう最終段階?)

バラエティらしくスイカ割りなどしてます。

そんなことを話しながら、徐々に剱岳登山の佳境へ。

あえて難しいルートを選んだようです。

イモトさん「女優戻りたい」とぼやく。

落ちている体力にイモトさん自身イライラしながらも感覚や技術を取り戻していきました。

一応、山モードになったようで3日間の剱岳合宿の目的は達しました。

日本中がオリンピックに湧いていた8月16日、イモトさんはスイスへ入り
アイガーの麓にある町グリンデルワルト美しい山々に囲まれたスイス屈指の観光都市。

アイガー北壁
マッターホルン、グランドジョラスと並び
アルプス三大北壁と呼ばれる世界最大級の壁。
ほぼ垂直に切り立つ岩、その高さは、なんと1800m
登山界では世界最難関ルートの一つ

アイガーに挑むイッテQ登山部のメンバー

・プロジェクトのすべてを統括するのは「天国じじい」こと貫田宗男さん
・貫田さんの秘蔵っ子、日本山岳会のホープ中島健郎さん

・エベレスト登頂4回、スイス在住の山岳ガイド 田村真司さん

・ヒマラヤ遠征にも同行した山岳ドクター 武藤ふみたかさん

・イモトさんとロープを繋ぐチーフガイドはアイガーを知り尽くした登頂成功50回以上のヨハン・カウフマンさん

よく言われることですが、イモトさんのチームはエキスパートばかりでお金もかかってます。

でもそれ自体はいいことだと思います。

そして今回登るルートは北壁ではないそうです、北壁はエベレストよりはるかに難しいらしいです。

今回登るのは今から95年前、日本人の槇有恒(まきゆうこう)によって登稜された東山稜ルート。現在最も登る人が多いルートです。

上り下りを繰り返しながら左右が切れ落ちたナイフリッジを進んで行く、その幅は広い場所もあるが幅は30cmほどとのこと。

アイガーでは登山者とガイドがロープを結び合う、一方の技術が未熟だと命を落とす危険もある。そのためアイガー登山にはテストがある。

その山はアイガーとともに世界遺産に登録されているユングフラウ3山の一角で標高4107mのメンヒです。アイガーよりも高い山です。

8月17日

無理やり集められた雑なチアガールの声援を受け、微妙な面持ちのイモトさん。

とにかく出発。テストの山メンヒの標高3400mまではユングフラウ鉄道でいきます。

ヨーロッパで最も高い場所にある駅ユングフラウヨッホから歩きで、標高3658m メンヒスヨッホ小屋に着き、ここで高度に体を慣らします。

第2章 試練の山メンヒ

8月18日、テストに挑みます。前日山小屋に着いてから天候が悪化し、この日になり雪は止んだが良いコンデションではありません。

しかし目標はアイガーですからね、テスト決行!

このテストでは最初から最後までアイゼンを履いて歩きます。

高低差は頂上まで430m、これを3時間で登頂することがテスト内容です。

基本的な身体能力とクライミング技術。
それに加え、重要なのが精神力。
高所でもパニックにならないかどうか。

テストされるのはイモトさんだけでなくカメラマンも含めた登山部全員です。

テストではかなりハイペースで登ります。

素早く登り素早く降りるのが安全のポイント、ですからテストでは時間が重要視されます。

岩肌を見極めるクライミング能力
急な斜面をテンポよく登る体力
足場の悪いトラバースでもバランスを崩さないアイゼンワーク

以上の点で登山の途中でイモトさんは合格点をもらっています。

問題となるのは今まで経験したことのないナイフリッジ、雪に覆われ白くなった細長い道、幅は30cmもないように見え、平均台くらいの幅でしょうか。この恐怖に打ち克つ精神力が問われます。

滑落を心配するイモトさんに、ガイドのカウフマンさんはイモトさんが落ちたら逆飛び込みで対応するといいます。

逆飛び込みとは、相手が足を踏み外した瞬間に逆の斜面に飛び込み、落下を防ぐ方法です。

ナイフリッジに差し掛かりイモトさんの登山の速度が落ちる、恐怖を感じています。

最終的に序盤の貯金もあったため何とか3時間でメンヒ登頂成功。

ということでテストには合格しアイガー登山が決定。

しかしイモトさんは嬉しくなさそう。

ナイフリッジに対する恐怖のため自信を失ったようです。

何となくいけそうな気がするという自信が砕け散ったと。

今回の登山には石崎ディレクターは開始4分で不合格、今回も番組関係者抜きの登山になります。

イモトさんのメンタルも問題ですが、もう一つの問題は天候。

この日の雪が溶けるまでアイガーには入れない。

アイガーのアタック条件はかなり厳しく、晴れていても、積雪が多かったり風が強い日には、閉山となるそうです。それだけ厳しい山ということですね。
明日から快晴が続いたとしても雪が解けるのに2、3日はかかるので、とりあえず待つことに。

 

ここまでで長くなりましたので後編はまた改めて書きます。

→ イッテQ登山部イモトがアイガー登山成功!ヘリで下山の理由と登頂の日時は?

→ イモトアヤコのイッテQ登山部が始動!第7の山はアイガー!の感想とネタバレ

→ イモトアヤコのイッテQ登山部第7の挑戦はアイガー山に?ヤバすぎる危険な山で大丈夫か?

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