イッテQ!宮川大輔お祭り企画「カリフラワー祭りinタイ」感想ネタバレ!手越も参戦!

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2017年2月12日に「世界の果てまでイッテQ!」のお祭り企画10周年記念というこで宮川大輔さんと2年ぶりに祭参戦の手越祐也さんの二人が「世界で一番盛り上がるのは何祭り?カリフラワー祭inタイ」が放送されました。

それは、タイ・バンコクから車で5時間のぺッチャブーン県で行われているカリフラー祭とはどんなお祭りなのでしょうか?

宮川さんと手越さんは協力して祭で良い成績を収めることができるでしょうか?

この放送回を見た感想とネタバレです。

まだ放送を観ていない方はご注意ください。

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早速現地入りした宮川さんと手越さん。

祭実行委委員のピーシャーさんに会います。まず宮川さんが気になる危険度について尋ねると、「危険ではないが二人の息が合わないと勝てない」と言われます。

早速祭会場へ行き二人が目にしたものは・・・2人3脚で泥道を進む男たち!

カリフワラー祭りとは2人3脚で泥沼を抜け、カリフラワーを20キロ収穫しながら進み、その速さを競う勝ち抜きレース。

ここぺッチャブーンはカリフラワーの名産地で年に一度その収穫を祝い祭りが行われるとのこと。

それでは実戦練習!

まずは2人3脚!二人とも自由派なのか足を結び付けられただけで不自由感がイヤそうです。

いつも意見がすれ違う二人だが息は合うのでしょうか?

まずは歩こうとする宮川さんですが、いきなり走りながら泥に突入しようとする手越さんに、「着いていきなりドロドロになる気持ちに切り替わってないから」と泥突入を拒否する宮川さん。

自分を老犬にたとえ、無理やりな散歩はかわいそうでしょ?みたいなことを言ってます。

手越さんが宮川さんに合わせていると今度はゆっくり過ぎたのか「そこまで老犬ちゃうから」と。

そんないざこざを繰り返しながらも、なんとか形になってきました。

続いてはカリフラワーの収穫。

祭実行委委員のピーシャーさんによると1株1kgとのこと。しかし念のため多めに収穫していこうと二人の意見は一致。

満杯でおよそ10キロのサイズのカゴを背負い収穫に挑みます。

このレースの難しさは収穫の量。相手チームより早く戻ったとしても20キロに達していなければゴールにならなりません。

練習で感覚を覚えることが重要。これは重さ感覚に慣れている他チームに比べるとかなり不利になりそうですね。さてどうなるか。

そして最後は泥沼の練習。泥沼は全長15m。

只でさえ不安定な2人3脚で足をとらわれ転べば、大きなタイムロスになってしまいます。

しかしなかなか息が合わないようで、泥に足を取られ転んでしまいます。

泥はとにかく臭いようです。暑い日差しで泥水も悪くなっているのか、それとも肥料を入れているからなのか。

宮川さんが手越さんの動きについていけず、再び転んでしまいます。

さすがに宮川さんも「ホンマに申し訳ないと思ってる」と。

完全に足かせとなっている宮川さんですが、今度は宮川さんが手越さんに合わせる作戦を行いなんとか成功!

宮川さん、手越さんが心強くなってきたそうです。

コツを掴んだ2人はスピードも上がってきました!

このレースに勝つためのポイントは3つ

・泥沼をバランスを崩さずに渡る

・カリフラワーの収穫は俊敏に

・そして必ず20キロのカリフラワーを持ってゴールに帰ってくる

この3点を踏まえていざ通しで実践練習!

しかしなんとか完走しきったが収穫したカリフラワーは19キロ。うーん、惜しいです。

収穫時に宮川さんがカゴに入れるもいくつか落としていたのと、最後のゴール前で手越さんが1つ走っている途中で落としてしまったのが影響しましたかね。

本番では途中で落としてしまうことも考えに入れ、やはり多めに収穫する必要があるかも?

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かなりきついようで体力的にもう1往復は無理とのこと。やはり多め収穫でしょうかね。

とりあえず明日のために体力を残すため、ここで練習は終了。

水瓶に貯めてある水を手桶ですくって泥を洗い流します。

宮川さん「死んでるか生きてるかわからん水でもスッとする」

その夜、二人のコンビネーションを高める為、二人羽織でご飯。

宮川さん、疲れているので普通に食べたいそうですが、ここは練習ということで

二人羽織に挑戦しますが、やはりうまく食べれません。まーそりゃそーでしょう。

カリフラワーのスープ、湯気がたってます。

お約束ぽいですが、熱い!となってました。

そして迎えた祭り当日。参加するのは8チーム、トーナメント方式で争われます。

イッテQチームは第3試合に登場。

第3試合 チーム・ジョムホッVSイッテQチーム!

相手のジョムッホチームは最年少、体力には自信があるとのこと。

試合スタート!

序盤はイッテQチームが一足先に泥沼に入る。

しかし泥沼ではチーム・ジョムホッがリード!

そしていよいよ鍵となるカリフラワー収穫へ!

イッテQチームはここで畑の奥まで行って収穫しながら戻ってきます。

どうやらこれが作戦のようです。体力のあるうちに奥まで行ってから収穫する。

しかしチーム・ジョムホッは予想を遥かに超える収穫スピード!

体力温存など考えるまでもなく飛ばしてます。

これは奥まで行って収穫するというのは作戦ミスだったかもしれませんね。

そして手前で収穫しているチーム・ジョムホッが一足先に戻り始めます
見た目ではかなり収穫できているように見えます。

逆転を狙い宮川手越も走り出す!しかしかなりヨタついてます。

しかしここで先にチーム・ジョムホッがゴール!そしてジョムホッチームが計測を開始。

こうなると相手チームが20kgに達していないことを祈るのみです。

ジョムホッチームの結果は余裕で20kg超え!24kgの収穫!

全く見せ場もなく試合終了! 二人とも口を開け唖然とし泥の中で立っています。

番組10周年を記念する祭りですが、なんともあっけない幕切れ

宮川さん手越さんのイッテQチームは初戦敗退となってしまいました。

 

カリフラワーの畑が相手チーム側の方がカリフラワーの株が多かったですね。宮川さん不満そう。

でも右側の方に行ってもらっても良かったですよ、取り放題。と言われ

宮川さん、手越さん「え?」一瞬言葉を失います。

陸上のトラックみたいに、このコースで行かなくちゃいけないと思ってた。

手越さん「金髪でこの生き方してるけど、根は日本人だからね」

まぁ、相手もいることですし、ヤラセではないので、こういう形で負けるときもありますね。

今回は相手が強かったです。畑のどっち側で収穫しても負けていたような気がしますね。

番組的に笑いが取れたのは二人羽織だったという結末で今回は終了です。

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