イッテQ!イモトが奄美大島で出会う珍獣とは?奄美まつりふな漕ぎ参加

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8月21日「世界の果てまでイッテQ!」で「珍獣ハンターイモトワールドツアーin奄美大島」が放送されます。

奄美大島の夏の最大イベント「奄美港まつり」が8月4日から4日間あり、その中のふな漕ぎ競争にイッテQ!珍獣ハンターのイモトアヤコさんも参加、青い服の船で前の方で漕いでいたようです。

この模様は番組内で放送されるかわかりませんが、放送されるようでしたら注目ですね。

そして奄美大島といえば、日本でも最も生態系の多様さで知られる島の一つです。

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奄美大島は鹿児島県の島で、九州の南西に位置する本州の4島を除くと佐渡島に続き面積5位の大きな島で、年間の日照時間は日本で最も短い地域でもあります。

そしてこんな南方の島でありながら2016年1月24日には降雪も記録されています。

奄美大島には多種多様な生態系があり、天然記念物に指定されている生き物も数多くいます。

珍獣ハンターのイモトアヤコさんはどんな珍獣と遭遇するのでしょうか?

以下が奄美大島の天然記念物です。

特別天然記念物(日本国指定)

  • アマミノクロウサギ

天然記念物(日本国指定)

  • ルリカケス
  • オーストンオオアカゲラ
  • オオトラツグミ
  • アカヒゲ
  • オカヤドカリ
  • ケナガネズミ
  • オサガメ(奄美大島は、本種の産卵行動が確認された国内で唯一の場所である。)
  • ジュゴン

今回のイモトアヤコさんの奄美大島のロケについて、地元の方がブログがあります。

番組の担当者から電話があり、当方から提供した動画の中からミナミコメツキガニが砂から出てきて潜るところの動画を使わせてもらうとの連絡がありました。
とすると、アマミノクロウサギ等はいい映像が撮れたと言うことですね。
良かった良かった。
きっと奄美大島の素晴らしい自然が取り上げられるんでしょう。
番組を見た視聴者からは、奄美大島への関心が大きく膨らむでしょうね。

引用 : http://shellsango.amamin.jp/e608784.html

ここで述べられている「ミナミコメツキガニ」と「アマミノクロウサギ」は今回の放送に出てくる可能性が高いですね。

ミナミコメツキガニ・・・こちらは天然記念物には指定されていない生き物のようです。ネット上で、ミナミコメツキガニを食べると酸っぱいものも甘くなるという話題になっていたそうです。

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そこである方が本当に酸っぱいものも甘くなるか試したようです。

ミナミコメツキガニを泥抜きして揚げて調理したそうです。

見た目は美味しそうとあります。

普通にもずく酢を食べてみる。
うん、普通に酸っぱい。

さて、ではミナミコメツキガニを食べてみよう。
2匹を口に入れ、成分が口内に行き渡るよう咀嚼する。

今まで食ったカニの中でいちばん残念な味かもしれない。

変わんなくね?

私は酸っぱいもずくで咽るのが好きなのだが、甘くなってしまって
「こんなのもずく酢じゃねぇっ!」
ってなるのを期待していたのだが、完全に裏切られた。
普通に酸っぱいもずく酢である。

引用: http://zazamushi.net/minamikometsukigani/

だそうです。甘いと感じる以前に不味いそうです。

アマミノクロウサギ・・・奄美大島と徳之島だけに住んでいて、原始的なウサギと言われています。他の種類のウサギが進化する中で、アマミノクロウサギは姿を変えなかったそうです。奄美大島と徳之島の環境に適応し、変える必要がなかったのでしょうね。他に種類のウサギに比べ耳や後ろ足が短く、ジャンプ力もあまりないそうです。ピョンピョン跳ねないとのこと。

しかし大きな爪を持っており、それで斜面を登ったり穴を掘ったりします。

アマミノクロウサギは原始的な姿を保ってきたことからもわかるように、奄美大島の環境に適応してきました。しかし人間が多く住むようになり環境が変化し、ハブ退治のために連れてきたマングースなどに襲われるなど、現在では絶滅が危惧されています。

「アマミノクロウサギ」は日本の特別天然記念物に指定されていますので、奄美大島で最も貴重かつレアな生き物なのかもしれません。

これを機にもっと多くの人が奄美大島の環境保全に関心を持つようになるといいですね。

そして珍獣ハンターのイモトアヤコさんの強運で面白い放送内容に期待してしまいましょう。

→ イッテQ!「イモトの夏休みツアーin奄美群島!」感想とネタバレ!アイガー登山への決意2016年

→ イモトアヤコのイッテQ登山部が始動!第7の山はアイガー!の感想とネタバレ

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