イッテQ!イモトワールドツアーinバルト三国の感想とネタバレ

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2017年3月12日に「世界の果てまでイッテQ!」の「珍獣ハンター イモトワールドツアーinバルト三国」が放送されました。

先日、100カ国を達成したイモトさんですが、今回は初上陸となるバルト三国を訪れます。

バルト三国はバルト海に面したリトアニア、ラトビア、エストニアの総称です。

訪れた国もいきなり103カ国となりました。

この放送回を見た感想とネタバレです

まだ放送を観ていない方はご注意ください。

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ここバルト三国は第2次世界大戦中はナチスドイツ、戦後はソ連に併合されていましたが、「人間の鎖」運動という約200万人が手を繋ぎ独立の意思を示し、独立のきっかけとしました。

この運動は無血の平和運動として評価されているとのこと。

現在は3カ国ともEUに加盟し、歴史を感じさせる街並みが観光客に人気となっています。

まずイモトさんが訪れたのはリトアニア。

リトアニアのユネスコ世界無形文化遺産の約300万本の十字架が立つ「十字架の丘」を訪れます。

ここは言い伝えによると、昔、病にかかった娘のためにこの地に十字架を立てた父がいて、

その娘が病を克服したことから、次々と十字架が建てられるようになった。

この場所では今も観光客が健康を願い十字架を立て続け、その数は現在も増加中とのこと。

イモトさんもエン痔ェルが治りますようにと十字架を建てます。

 

続いてイモトさんはパフォーマンス軍団「プロジェクトメイヘム」と会い、彼らとストリートワークアウトに挑戦しました。イケメン大好きのイモトさんはとても楽しんだようです。

ストリートワークアウトとは鉄棒やうんていなど公園にある器具を使って行う筋トレをパフォーマンスに発展させたもので、相当な力とバランス感覚が必要そうです。

さすがイモトさん、少しの練習でなんとかパフォーマンスが形になってました。

そしてリトアニアの伝統的なお菓子「サコティス」作りにも挑戦。中身が空洞で塔状のお菓子です。作り方はバウムクーヘンと似ていて、生地を回る棒に塗り足しながら焼き上げていきました。真ん中の空洞はバウムクーヘンよりずっと大きく生地もバウムクーヘンよりも薄いようです。

味はバウムクーヘンとクッキーの間、しっとりしたクッキーのようだと。

次は102カ国目となるラトビア。

「ラトビアは世界一女性が結婚しにくい国」だそうです。

その理由は男女比。男性の方が少ないそうです。

本来、哺乳類の性別は100対105でオスの方が多い。

実際、世界人口でもやや男性が多いのですが、

ここラトビアは女性100に対し男性は84.8人で、これは世界的に見てもかなり少ない比率。

そんなわけでラトビアには国際結婚の斡旋サイトがあって、

イモトさんは以前門前払いを食らった「外見が魅力的な人」だけが登録可能な「ビューティフルピーポー」への再登録を試みました。

渾身の盛りまくった写真をチョイス!

ついでに、いとうあさこさんと黒沢さんも勝手にエントリー。

結果は?

48時間後に出た結果ですが・・・

あさこさん 撃沈。入会拒否。

黒沢さん 撃沈。入会拒否。

イモトさん 撃沈、入会拒否とイッテQ!独身娘の全員が門前払いという結果に終わりました。

50%だったら、入会が許されるそうですが、イモトさんは49%、あさこさんは28%、15%だったとのことです。

スタジオからも驚きの声が上がっていましたが、実際の容姿は3人の中では黒沢さんが一番上な気がしますね。

続いては恥を忍んでお送りする流行りに便乗した新コーナーということで

「世界の逃げ恥」コーナー!

昨年大ヒットした「逃げるは恥だが役に立つ」実はこちらはハンガリー語のことわざだそうです。

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バルト三国で言い伝えられてきた教訓や知識を学んでいこうということでバルト3国のことわざ

「海よりもグラスの中で溺れるものが多い」・・・お酒の魅力を説くとともに飲み過ぎを戒めた教訓

「小さなアヒルを吹き出す」・・・内容のないことをペラペラ喋る人や嘘をついている人のことを差す(なぜかここで手越さんのことが話題に。確かに内容のない言葉が多いような「テイテイテイ」とか)

続いてはラトビアの最新アクティビティに挑戦!

強烈なGと無重力が交互に襲いかかる、まるで洗濯機の中に入れられたような

気持ち悪さマックスの凶悪アクティビティ「クレイジーローラー」で絶叫し終了。

バルト三国最後の国「エストニア」

国土は、九州とほぼ同じで、人口わずか130万人。

この小さな国は現在、世界から注目を浴びているといいます。

それはその人口の少なさからITを利用し、徹底的に効率化を図る社会を目指しています。

国政選挙や会社登記などの行政サービスのほとんどをオンラインで行えるよう実現。

そんなエストニアでイモトさんが紹介するのは極寒の地ならではの絶景「氷漬けになるオンティカ村」

本来なら、村のあらゆるものが凍りつく世界的にも珍しい現象が見られるはずでしたが、

今はまだ凍ってないので断念。今年は暖かいみたいです。

しかし次善の策というかバックアップのネタ「ルンムにある刑務所跡地」

冬の期間、透明度が高い湖が凍結し湖底にある廃墟の上で行うスケートは、

まるで空を飛んでいるような気分が味わえるはずでしたが、こちらも雪が積もっており湖面が見えないため断。

そして次なるバックアップは大きさ3m、重量55kg、16枚ものプロペラが搭載の世界最大級のドローン!

開発期間2年を要したとのこと。

元々は人命救助を目的として作られたものですが農業散布や物品運搬など

様々な業界への進出が期待されています。そしてその全てのパーツが手作りでなんと総額は400万円以上!

ここでイモトさんがドローンに引っ張られるドローンスキーに挑戦することに。

ジャンプ台とスラロームを設置したコースで

途中で転んだら罰ゲーム、うまく滑れたらご褒美。

そんなドローンのデモンストレーションでアクシデントが!

ドローン墜落!

400万円が無残な姿に…打ちひしがれる若者たち

そんな中、イモトは若干ニヤついています。スタッフに「なんかちょっと笑ってる?」と指摘されてしまいました。

「人の不幸を見て笑う。それが人間でしょ!」とイモトさん。

罰ゲームとして世界一恐ろしいと言われる刑務所ホテルしながらの、そんな寒いセリフで今回のワールドツアーは終了です!

ドローン製作した若者たちはどうなたんでしょう?

イモトさんの気持ちはわからなくもないですが、そんな泥臭い人間の感情が見れるのもこのイッテQですね :mrgreen:

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  1. ラトヴィヤのことわざは、
    * Glāzē noslīkst vairāk nekā jūrā.
    * Pūst pīlītes.
    の二つでしたね。一つ目は場合によってvairāk 〈多く〉の直後に〈人々の〉を表すcilvēkuまたはļaužuを補う例も見られますね。

    バルト三国の言葉や言語文化の一般的な認知度はまださほど高い方であるとは思われませんので、今後もメディアで取り上げられる機会が増えればありがたいと存じます。

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