イッテQ!イモトワールドツアーinペルー感想ネタバレ!アマゾン自給自足合宿

この記事は5分で読めます

スポンサーリンク

2017年1月29日に「世界の果てまでイッテQ!」の「珍獣ハンター イモトワールドツアーinペルー共和国」が放送されました。

イモトさんは今回でペルーは三回目、原点回帰として初心に帰ってアマゾンで自給自足をしながら珍獣を探すという企画です。

この放送回を見た感想とネタバレです

まだ放送を観ていない方はご注意ください。

スポンサーリンク

今回、イモトさんが向かったのは南米のペルー共和国。

イモトさん3度目のペルーは空中都市マチュピチュをはじめ、ナスカの地上絵、チチカカ湖など見どころが数多くある国です。

しかし今回の旅の目的は、年始恒例のアマゾン合宿

それはアマゾンのジャングルでイモトさんが自分の体力や精神力を確かめる恒例行事です。

アマゾンというとブラジルのイメージがありますが、アマゾン地帯は南米の数カ国にまたがっている広い地域で、アマゾンはブラジル、ペルー、エクアドル、コロンビア、ベネズエラ、ガイアス、スリナム、仏領ギニアにまで広がっています。

まずイモトさんがペルーで紹介したいものということで、OLに人気というスーパーフード、ペルーで4000年前から食べられているという「キヌア」。

私は全く知りませんでした。

人気の秘密はありとあらゆる栄養素が豊富に含まれていることだそうです。

お米と比べると、植物繊維10倍、カリウムとカルシウムが6倍、マグネシウム7倍、鉄分4倍も含まれているそうです。確かにすごい穀物ですね。

NASAも注目しているとのこと。

イモトさんがリゾットとして試食、「美味しいんだけど、お米よりは確実に歯ごたえはない」「キヌア自体の味はほとんどしない」「食ってみると、そうでもない」と微妙な感想でした。

次はスーパーフルーツ!バストアップ効果があるという「アグアヘ」植物エストロゲンという成分が女性ホルモンと似た働きをするとのこと。食べた感想は「酸っぱい芋」。この原産の村ではアグアヘを食べて男性がオネェ化してしまうらしいです。ホントかなぁ?

続いては31歳を迎えたイモトさんのお誕生日企画!

実はこのペルーロケの前日(1月12日)がイモトさんの31歳の誕生日だったらしいです。

ペルーのクスコ流のお祝いということで、アンデス地方のとある村。

それはプレゼントが吊り下げられた木に参加者は順番に斧を入れ、木が倒れた瞬間、全員でプレゼントの奪い合いとなる「ジュンサ」というイベント。

ここでイモトさんのために用意されたのが、軽井沢高級ホテルのペア宿泊チケット。

しかし現地の人は日本のホテルチケットなど狙い行くはずもなく面白くないということで、今回は日本人スタッフ(4名)も参加。かなり競争率上がりました。

参加者は踊りながら順番に斧を入れていき、焦らしに焦らされること30分、ついに木が倒れる!

「軽井沢!」と絶叫しながら倒れた木に飛びかかる!

ただならぬ空気を察し、村の皆さんもホテルチケットの目録を狙う!

そして勝負は日本人同士の一騎打ち!

イモトさんが目録を取り合う相手はAD木根さん。イモトさん「彼女とかいねぇだろ!」AD木根さん「いねぇけど欲しいっす」と言って譲らず白熱!

そして勝利を手にしたのは何とAD木根さん!

イモトさん「最悪!最悪!気使えや!」「何本気で取ってんのよ!!」

スタッフ「イモトさん、じゃあ誰と行くんですか?」

イモトさん「・・・・ウルセェなぁ!考えるよこれから!」

すると罵詈雑言の限りを尽くすイモトさんに村の少年たちが木から取ったマフラーをプレゼント。
ナレーション「その瞬間我々は恥ずかしかった この汚れのない瞳に えげつないものを見せてしまった…」本当に恥ずかしい大人たちですが、こういうことに本気になるイモトさんとイッテQスタッフ面白いです。

お次はいよいよアマゾンでの自給自足珍獣ハント!今回は初心に帰り、食べ物は一切持たず1泊2日の合宿に挑戦です。

イモトさん「じゃあ動物とかも見て食っていいってことですよね?」すごいです。いきなり食っていいというセリフが出てきます。

まず出会ったのはアマゾンいちの働き者「ハキリアリ」

葉を巣に運び、それを材料ににキノコを栽培し食べるので「農業を営むアリ」とも呼ばれます。

続いて見つけたのは、ホエザルの赤ちゃん。

お母さんとはぐれてしまったらしいです。中南米に生息するホエザルは、その名の通り夕暮れや夜明け前に大きな鳴き声を出します。アマゾンの村では群れからはぐれた赤ちゃん猿の保護も行なっているそうです。

イモトさん、赤ちゃんのホエザルを抱っこして感激。ミルクの匂いがするそうです。とその時、スタッフの腹の音が「ぐー」と鳴り雰囲気が壊れてしまいました。

しかしそれもそのはず時刻はすでに午後3時。ひとまず、その辺に落ちていた木の実で小腹を満たします。

その辺に落ちていたって、すごいですね。

ガイドが食べても平気って言ったんでしょうけど。空腹なのかもしれませんが、「思ったより美味しくないけど美味い」そうです。

やがて日は暮れ、夜行性の動物たちが行動を開始。
見つけたのはアマゾン最大級の哺乳類 アメリカバク
特徴は自由自在に動く鼻、そしてジャガーなどの肉食獣に食らいつかれても平気なくらい
首の皮が硬いそうです。
ちなみにアマゾンではバクを食べる人もいるらしいで。イモトさんは結構、腹は減ってるけど「さすがにこれは食う気にならない」

結局、アマゾン合宿1日目はろくに食べられずに終了。

イモトさん、10年前とは違って弱っていることを実感。シャカリキじゃ無くなってるなーとのこと。

アマゾン合宿2日目もなかなか食事にありつけない。

こうなってくると頼るのは、もうアレしかないということで・・・

木を切る。中から出てきたのは木の中に生息するイモムシ。

「スリ」というゾウムシの幼虫。アマゾンでは最もポピュラーなタンパク源。

とにかくでかい。イモトさんの親指よりでかいです。

イモトさん「これは美味そうだ」と。さすがです。これを美味そうだと思えるなら、大抵のところでは生きていけそうですね。

とにかくじゃんじゃん採れる。

このイモムシと現地のガイドが釣り上げたナマズでアマゾンクッキング!

ナマズは普通に淡水魚として美味いかもしれません。

ナマズは粉をまぶしてこんがり唐揚げに。イモムシは葉っぱに包んで蒸し焼きに。

まずはナマズの唐揚げが完成、食べてみると・・・美味いそうです。身がホロホロしているとのこと。

問題はイモムシの蒸し焼き。蒸し焼きでは姿形はあまり変わってません。

しかしイモトさんにとっては、これまで何度も食べた馴染みの味。

トウモロコシみたいな香りがする。スイートコーンみたいな甘い香りとのこと。

満を持していざ実食!

しかし、イモムシが喉を通っていかない…。ただただ笑ってます。

あれ?おかしいな?あれ?20代の頃は食べることができたイモムシ。

歳とともに体が受け付けなくなっていることが、イモトさんにはショックだったと。

しかし泣いても笑っても食べ物はこれしかない。

日本人スタッフと一緒にかなりイヤイヤ食べる。

イモトさん「どっと疲れた。自分自身の退化にもショックだったし」「これバクバク、美味ぇ美味ぇって食わなきゃ、珍獣ハンターとしては失格。出直してきます」「おかわりって言えるくらいの味覚と精神に戻します」

旅の締めはペルーの絶景ホテル、断崖に建てられた「スカイロッジ・アドベンチャー・スイート」

ホテルが設置されている場所は高さ400mの断崖。

イモトさんは大丈夫ですが、登山部でもない今回のロケ隊はたどり着くことが出来るでしょうか。

今回のチームは山チームではなく、どちらかといえば鈍臭い人たちのチームらしいです。

ではホテル目指して岩登り!岩登りと言っても一応ホテルなので断崖に梯子みたいになっていて、そこから登るようです。

と言ってもそこは断崖の岸壁、かなりきつそうです。

岩壁に打ち込まれた足場をひたすら上へと登っていく。命綱こそついているが、その角度はほぼ垂直で
一度登り始めれば休む場所はほとんどありません。

イモトさん「やっぱり岩登りは楽しいなぁ。アドレナリンが出ている感じがします」
登ること1時間、最初に試練。岩肌の谷間をワイヤーで繋いだ雑な吊橋が一行の前に出現!

イモトさん「ある意味、アイガーよりやばい」

イモトさん、スタッフさんを励まします。

これは命綱があるとはいえ、かなり怖い。イモトさんはともかく素人のスタッフにはかなりキツそう。

そして登り始めてから3時間半。あたりは真っ暗です。スカイロッジに到着。

真っ暗なのですぐ就寝。

そして翌朝、目覚めたイモトさんが見たのは断崖絶壁からの大パノラマ!絶景すぎて寝る気がなくなるそうです。こんなところに寝ていたのかというところです。

イモトさん、このホテルネットで見たことがあったらしく、うわ!行きそうだなと思っていたそうです。

降りるのはロープに引っ掛けてスルーっと降りてくるみたいです。これも怖そうですけどね。

というわけでイモトさんのワールドツアーペルー終了です。

イモムシが食べれなかったことで、ショックだったようですが、味覚と精神を戻すということで気合を入れていましたね。

そして岩登りは楽しそうだったので、イモトさんは今年もやってくれると思います。

くれぐれも安全に気をつけて頑張って欲しいですね。

→ イッテQ「イモトワールドツアー100カ国到達レソト王国」感想ネタバレ草刈正雄も参加!

→ イッテQ!出川イングリッシュ「はじめてのおつかいニューヨーク」感想ネタバレ

→ イッテQ!みやぞん「イッタっきりイタリア」感想ネタバレ!空中ブランコ結果は?

→ イッテQ!イモトワールドツアーinブルガリア感想とネタバレ!

→ イッテQ「イモトワールドツアーinナミビア」感想とネタバレ!ナミブ砂漠絶景とサン族

スポンサーリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

関連記事

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

error: Content is protected !!