イッテQ「イモト ワールドツアーinマダガスカル・モーリシャス」の珍獣とは?

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2016年11月6日の「世界の果てまでイッテQ!」で「珍獣ハンターイモト ワールドツアーinマダガスカル・モーリシャス」が放送されます。

どんな放送内容になるか前もって確認してみたいと思います。

「珍獣ハンターイモト ワールドツアーinマダガスカル・モーリシャス」

イモトさんの今回の最初の行き先は世界有数の生き物の楽園、マダガスカル。

マダガスカルは進化の箱舟と言われており、その生物の多様性は地球上で群を抜います。

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しかしその多様性は現在、環境破壊の影響で危機に瀕しておりホットスポットと言われています。

マダガスカルとその周辺の島々には地球上の他には存在しない独自の生物相が存在しています。

8つの植物種、4つの鳥類、5つの霊長類が住んでいます。マダガスカルにいる50種以上のキツネザル科は、保全の象徴として広く世界に知られていますが、残念ながら人間が入植して以来、15種以上が絶滅の危機に追いやられてきました。

マダガスカルとセイシェル諸島は超大陸であったゴンドワナ大陸から1億6千万年前に分離したため、その地のホットスポットは隔離された中で種が進化しているという実例が見られます。アフリカに隣接しているにもかかわらず、その島々にはアフリカ周辺で見られる典型的な動物群が全く生息していません。反面、アフリカ大陸のたった1.9パーセントの地域で、遺伝子や科の固有性水準が高いまま、非常に独自の進化を遂げてきました。

引用 http://www.conservation.org/global/japan/priority_areas/hotspots/africa/Pages/Madagascarhotspot.aspx

ここでイモトさんが出会う珍獣は・・・

・ワオキツネザル・・・鼻面が長く、一見するとキツネに見え、ワオキツネザルの尾は黒と白の輪の模様となっています。見た目は可愛いらしいのですが、集団行動しつつ母型を中心としたメス中心の社会で餌の優先順位もメスにあり、敵と戦うのもメスです。縄張り争いなどは子供を背負ったメスが戦い、オスは一切参加しません。

・インドリ・・・最大の原猿類です。体長は65cmほど。インドリは古くより土地の人間たちに「聖獣」とされ、祖先の化身として狩りの対象外とされてきました。インドリの鳴き声は3キロ四方にまで響き渡る声で群同士、縄張りを知らせます。

これらの動物は絶滅危惧種で、焼き畑農業など環境の変化で個体数が減ってきています。

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さらにマダガスカルで、ゴッドハンドの治療によりイモトさんの悩みの種の痔「エン痔ェル」が完治するかも?らしいです。

なんとなくオチが想像できてしまいますが、期待しましょう。

続いてイモトさん100カ国目達成を目指し、モーリシャスへ初上陸。

モーリシャスは「インド洋の貴婦人」と言われており、世界有数のリゾート地です。英連邦の加盟国で首都はポートレイス、インド商人の貿易の中継地として栄え、インド系住民が過半数を占めます。

そんな世界のセレブが詰めかけるモーリシャスでイモトさんは、美しいビーチや透明度の高い海でアイガーの疲れを癒します。

そしてセレブの娯楽、競馬をリポートします。

イモトさんは競馬で大勝負をするのでしょうか?その結果は??

放送を楽しみにしましょう!

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