イッテQ「イモトワールドツアーinナミビア」感想とネタバレ!ナミブ砂漠絶景とサン族

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2016年12月11日に「世界の果てまでイッテQ!」の企画「珍獣ハンターイモトワールドツアー inナミビア」が放送されました。

今回イモトさんが訪れるのはナミビア共和国、国土は日本の約2倍。

人口は220万人、日本の60分の1、1990年南アフリカ共和国から独立した、まだ歴史の浅い国です。

今回は何を紹介してくれるでしょうか。

この放送回を見た感想とネタバレです

まだ放送を観ていない方はご注意ください。

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ナミビアでイモトさんがまず紹介するが、人類最古の民族と言われる人々「サン族」。

サバンナに暮らす狩猟民族です。

なぜサン族が人類最古の民族と言われるかというと言葉がその理由です。

言葉を構成する音の要素を「音素」といい、日本語の音素は21。

対してサン族の言葉の音素はなんと200。

サン族のいる場所から離れるほど音素の数が減って行く。

例えば英語は46、ドイツ語は41、中国語は32となっています。

人類が派生する過程で音素が淘汰された、つまり音素が一番多いサン族が人類最古の民族ではないかと考えられています。

サン族は発音がとても難しいコイサン語を使っていて、発音だけでなく聞き分け能力もすごいです。

村のリーダーはイモトさんが発する日本語は一度聞いただけですぐに真似できるみたいでした。

そしてサン族の暮らしをリポート

藁の家に住んでいるのですが、1つの藁の家に10人以上が暮らしています。

でも家から出てくるときはみんな腰を伸ばしたり、痛そうにしてますから狭いのは確かなようです。

食料はサバンナで探します。

サン族の食料、ホロホロ鳥を捕獲するために罠を作る。

使うのは木の枝、糸で縛り輪っかを作る。この輪っかにホロホロ鳥が入れば捕獲できます。

イモトさん「避けそうだけどね、ココだけは。いくらホロホロ鳥だって言ってもさ」「こんなだだっ広い大自然のサバンナで、この小さな輪っかに」「ホロホロ鳥が来て、ピンポイントでココ(直径10cmほどか)に足を入れる?」

どうやってこの罠が作動するかをリーダーに見せてもらうと、とにかくタメが長い。

ホロホロ鳥がひとしきりウロウロする演技の後、ようやくホロホロ鳥の真似をして指を輪っかに突っ込む。

本当にこれで捕まえられるのかと疑問ですが、こうして暮らして来たんでしょうからねー。

そしてさらに捜索が続く。

発見したのは何やら植物の芽、その根本を掘り進めると・・・現れたのは地上の根からは想像もできない巨大な根っこ。

イモみたいな形をしています。これは塊根植物。巨大化した根は貯水タンクの役割を持ち、雨の少ないサバンナの干ばつに耐えられるように進化したものです。

サン族の重要な水分補給の源となっているようです。

リーダーは中身を潰して搾って飲む。

そして搾った後の身を食べる。すごい勢いで飲み干してしまいました。

あれ?家族の分はどうするの?と・・・そうするとおもむろに水の入ったペットボトルを見せる。

あれ?これ持ってたの??

しかし未だ晩御飯の食材は何も獲れていない。

するとここで何かに気付いたリーダーが弓矢を射る!

やったぞみたいなジェスチャーをするリーダーですが、矢が刺さっていたのは枯れた木の枝。

今日の晩御飯何もないでしょと思ったとき、リーダーの腰につけている携帯電話が鳴り響く。

先ほどのペットボトルといい携帯電話といい、文明の利器を全く持っていないという訳ではないようです。

そういえば1981年の映画「ブッシュマン」は、カラハリ砂漠に住むサン人の村に飛行機から捨てられたコーラの空き瓶を巡っての話でした。

それから45年、見た目は当時と同じですが、世界最古の民族は程よく文明を取り入れて暮らしています。

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続いてはナミビアの珍獣。
ナミビアのモモイロペリカンは、体長およそ150cmで翼を広げると2mを軽く超える。

大食漢で何でも丸呑みするので、エサをあげようとすると餌ごとガブッと行かれるのでかなり痛そうです。

そして次に向かったのは世界最大級のミナミアフリカオットセイの生息地、ケープクロス

繁殖シーズンのこの時期、2万5千頭が密集。

あたり一帯にはすごい臭いが漂っている、これは親子が互いを認識するためのものだそうです。

続いてナミビアの絶景を見にいきます。

デッドフレイ、ナミブ砂漠の奥深く。

かつてオアシスだった場所が干上がり、枯れた木が900年の時を経て残るという神秘的な場所。

そこで朝の10分ほどしか見られないというその景色。

ナミブ砂漠は世界最古の砂漠と言われ、今から8000万年前、海からの強風で海岸の砂が広がってできた、いわば巨大な砂浜。ナミブとはサン族の言葉で「何も無い」という意味です。

何も無いというナミブ砂漠ですが、ここでしか見られない珍獣もいます。

ナマクワカメレオンは世界でも珍しい砂漠に生きるカメレオン。

日向は暑く、日陰は涼しいという砂漠の気温に合わせて、
暑い時は白く、寒い時は黒くなります。時には半分半分になることもあるそうです。

日が落ちると砂漠は真っ暗闇に。

夜空を見上げると一面に散りばめられた無数の宝石が。ナミビアの星空は国際ダークスカイ協会が定める星空保護区で、世界で最も美しいとも言われています。

そしてナミブ砂漠に朝が訪れます。

デッドフレイに着きました。印象的な枯れ木があちこちにある砂漠の中の窪み。

やがて朝日に照らされ、砂丘が頂上からオレンジ色に染まっていく
その色は徐々に広がっていき、白い地面に迫っていく
そしてオレンジ色が地面に到達した時、その光景は現れました。

バックの砂丘は輝くオレンジ、手前に立つ木々は黒いシルエット
太陽の動きに合わせて刻一刻と変わる儚い世界
撮影をしている間にも木々に光があたり、現実の世界へと戻っていきました。

ここでなぜか「いきものがかり」吉岡聖恵さんのモノマネで「ありがとう」を熱唱するイモトさん。

めちゃめちゃ下手です。

スタジオも下手すぎるとざわついてます。

いとうあさこさんも「歌わなきゃいいのに」と。

本当にこのモノマネいる??

ナミビアの海岸でイモトさんは相当悦に入って歌ってますね。

以上ナミビアツアーでした。

放送予告ではナミビアのソウルフードが見れるということでしたがカットされたんでしょうか?

食べ物関係はなかったようです。残念ですねー。

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