イッテQ!「イモトの夏休みツアーin奄美群島!」感想とネタバレ!アイガー登山への決意

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「世界の果てまでイッテQ!」8月21日の放送で「イモトの夏休みツアーin奄美群島」が放送されました。

この放送回を見た感想とネタバレです。

まだ放送を観ていない方はご注意ください。

イモトアヤコさん、女優業が一段落し心配していた役が抜けないということもなくスッとロケ入りできたそうです。

もうすぐ登山部が始動なので、その前にイモトさんの夏休みということで、イモトさんがずっと前から行きたかった鹿児島県奄美大島に行ってきたとのことです。

やっぱり日本がいいらしいです。

内村さんはオリンピックの開会式見ながら「イモトってこの国の半分に行ってんだな」と感心したと。

「奄美大島は美しい大自然と珍獣の宝庫」→結果、珍獣ロケに。

アイガー登山に前にイモトさんに年一恒例の夏休みをプレゼントという企画です。

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イモトさん、奄美群島上空パラグライダーでの空中散歩を楽しむところから始まります。

奄美群島は本州と沖縄の間に位置し、主に8つの島々からなっています。

イモトさんがまずやって来たのは奄美群島の中で最大の奄美大島、大きさは東京23区より一回り大きく、年間平均気温は21.5度。

主な産業はさつまいもなどの農業や漁業、本マグロの養殖は日本一。

奄美群島は100万年以上も周囲から隔絶され、独自の生態系を持つ珍獣の宝庫。

マダガスカルに似ていますね。

天然記念物も10種類以上生息しています。

中でも特に有名なのが「アマミノクロウサギ」

現地のガイドさんによると、とても可愛いくてノソノソ動くそうです。

アマミノクロウサギは道に出てくることがあるそうなので移動しながら捜索。

そして道中見つけたのは?

奄美の固有種「アマミハナサキガエル」特徴はそのジャンプ力で、確かに相当大きくジャンプします。イモトさん、急なジャンプにビビる。

2016年6月に宮川大輔さんが挑んだカエル祭り。

宮川さんとイモトさん「これなら優勝できるのでは?」

確かにカエル祭りの時の宮川さんのカエルより2倍以上飛んでるかも。

1m以上飛んでます。

次にサソリモドキを発見!世界三大奇虫の「アマミサソリモドキ」

サソリモドキは敵に襲われると尾の付け根から臭い毒ガスを出すとのことで、イモトさんが検証。とにかく臭いらしいです。イモトさんの顔が臭さで歪んでます。

「お酢の濃縮した臭い、むやみに近づかないでください」普通逃げますよね。

その後、捜索すること1時間

ついにアマミノクロウサギ発見!!!

色は黒というかグレーのような色で小さいです。普通ウサギは耳が長いですがアマミノクロウサギは耳が短く非常に原始的な種類で大昔から姿形を変えずに生き残っています。

それだけ環境に適応しているということですね。

土を掘って巣をつくるため爪が発達、そして巣穴で行う子育てが変わっています。

親と子が別々の巣穴で暮らしています。

母ウサギは2日に一度、授乳をしに子供の巣穴に訪れる、そして帰るときに子供の巣穴の入り口に砂をかけて埋めてしまうそうです。理由はハブから赤ちゃんを守るためです。

そして奄美には世界的に話題になった海底のミステリーサークルが現れるそうです。

イモトさんはそれを確かめるべく、奄美大島南部の入り江で潜ります。

潜ると海底に丸い円みたいなものが描かれてます。見つけたのは崩れかけということですが、完全な状態の映像を見ると車輪のような文様です。自然に出来るには幾何学模様過ぎますがどうなんでしょう。

長い間正体不明でしたが、これはフグの仕業とのこと。

映像を見ると確かにフグが何匹もいて胸ビレを動かし様々な山を作っています。

この「アマミホシゾラフグ」がこのような幾何学模様のサークルを作るかの理由は、フグのオスがメスの産卵場所を作るためだそうです。オスはメスが産卵してくれるよう1週間かけて巣を作ってアピールします。

幾何学模様は海流を分散させ流されないようにするため。なるほどー理由はあるものなんですねー。

そしてイモトさんが海から上がろうとした時、アイツが!

ウミヘビがゆらゆらと泳いできます。イモトさん「ヤバいヤバい」とパニック。

コブラより強い猛毒を持っている「クロガシラウミヘビ」

イモトさん逃げるように海から上がり

「ウミヘビ、ウミヘビ、もう最悪じゃん!海でヘビって!」

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もう一生ここでは潜らないそうです。

奄美はマングローブ林がとても有名、マングローブ林の面積が沖縄西表島についで2番目の広さ、そして珍獣の宝庫ということで、ここのマングローブ林を知り尽くした名物おじいちゃんの元武光さん(74)に案内されて食材探しです。

そしてマングローブで一番美味しい食材、泥を掘ると挟まれたら指が無くなるくらいの大きなハサミをもったガザミというカニが出現。

イモトさん、割合すんなり泥から引き上げようとしていると・・・スタッフから「もうちょい苦労しているといい」

イモトさん「これ静かに苦労しているのよ!」指がかかっていますからね。

「テレビ的なこと出来ないから!ガチの捕獲ってこういう感じになるから、グググとかならないから!」

そして調理したガザミの味は・・・美味い、とても美味いそうです。

そして奄美のビッグイベントのふな漕ぎ競争!

奄美伝統の木舟を8人で漕いでレースを行う年に一度の熱い祭りです。

イモトさんも参加するそうです。毎年予選落ちするチームがいて、いつも惜しいところで決勝にいけないらしく、今年こそ予選を突破するために練習をしてきた。

そのうちの一人が体調を崩し、緊急入院し参加できなくなったので、代わりにイモトさんが出場することになったと言います。

そして万年予選落ちのおじさんチームに合流。入院した人も元気そうにしていますが、何はともあれイモトさんが代理で出場。

コースは170m先のブイを回って戻ってくる全長340mです。

勝つために必要なのは腕力ではなく、全員の動きをぴったり合わせること。

祭り本番。奄美中から198チームが参加。レースは1組5チームで争われ、上位2チームが予選を突破します。

そしてイモト&おじさんチームの予選スタート!

スタートはなかなか良いです。道中2位につけています。

そしてブイのターンで3位に落ちます。最後はおじさんチーム急激に遅くなり4位でゴール。

残念ながら予選突破はなりませんでした。

会場MC「やはり芸能人パワーを持ってしても、そうやすやすとは勝てません!」

イモトさん「うるせー!」

でも会場は大いに沸いたようです。

イモトさん、来年もまたリアルに来たいと言っています。

そして「ウソでーす!」みんなに大受けですー。

最後に与論島の絶景を見に行きます。

サンゴ礁に囲まれた遠浅の海に堆積した砂が大潮の日に干潮前後2時間だけ砂浜となって現れるそうです。すごいですねー。日によって形も大きさも異なる幻のビーチです。

楽しそうなイモトアヤコさんですが、1週間後にはスイスの名峰アイガーへのチャレンジが控えています。

「もう登るしかない。怖いよ。でも行くんでしょうね、きっと。登り始めたら。行ってる自分を自分が見たい。覚悟さえ決めれば、どんなに辛いことでも乗り越えられるのかな、自分の足でそこに行けるのかなって所はちょっとでも見てもらえたら嬉しいかなと思います。」

今回の奄美群島のロケはイモトさんのロケとしては、ご褒美の夏休みですし、あまりハードなのものではありませんでした。イモトさんも楽しんでしたようですね。

いろいろな生き物がみれて珍獣ハンターとしてのイモトさんが見れました。

しかし最後に決意を述べていたように、いよいろイモト登山部、スイスの名峰アイガーへの挑戦が始まります。とにかく無事に戻ってきてほしいと思います。

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