イッテQ!イモトinニュージランド・サモアの感想ネタバレ!涙の謝罪?

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2017年4月23日に「世界の果てまでイッテQ!」の「イモト ワールドツアー in ニュージーランド・サモア」が放送されました。

イモトさんが104カ国目となるサモアへ初上陸しました。

そして高さ182mの崖から恐怖のダイブにも挑戦!

そしてイモトさん涙の謝罪とは?

この放送回を見た感想とネタバレです

まだ放送を観ていない方はご注意ください。

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サモアに行く前にトランジットでニュージーランドへ。

そこで最新のアクティビティ「ショットオーバーキャニオンフォックス」に挑戦。

渓谷に向かって、ターザンのようなイメージで安全装置に固定され、車輪のついたロープを握り滑り降りるというアクティビティのようです。

その奇妙な浮遊感、落ち具合も病みつきになる人もいるとか。

崖に設置されたプラットフォームから飛び出すと、60mの垂直落下の間、岩壁時速150kmの速度で視界を過ぎて行きます。ロープは次第に緩やかに揺れ、ショットオーバー側の上方で200mの弧を描き始めます。崖からジャンプをするアクティビティではこれ以上の落差を体験できるものは世界でも他に例がありません。

引用:http://www.newzealand.com/jp/plan/business/shotover-canyon-swing/

イモトさんはギャーギャー騒ぎながらも無事生還。

そしてニュージランドの珍しい生き物を紹介。

「ジャイアント・ウェタ」という世界で最も重い昆虫の1つ。

大きさは人間の手の平くらいあります。

見た目とは違ってとても温和で天敵のいない環境に順応してしまい

防衛本能がほとんど機能していないそうです。

巨大な後ろ足を持っているが腹部が大きく膨らんでいるために移動速度は非常に遅く、それまでに天敵のいない環境に適応していたために防衛本能がほとんど機能していないために逃げるという行動が出来ない。

引用 http://takashi1016.com/giant-weta-5376

 

過去には71gにもなる巨大な生体も発見されています。昆虫で70g超ってすごいですね。

元々は敵に襲われないように大きく進化した結果、

人間と共に入ってきた外来種のネズミに食われるようになってしまったということです。

「ジャイアント・ウェタ」という昆虫は重くて飛べないので、逃げることも出来ないそうです。

なんか不憫ですね。

そしてイモトさんのワールドツアー104カ国目、初上陸のサモアへ。

サモアはポリネシアに位置しており、ディズニー映画「モアナと伝説の海」の舞台としても注目を集めています。

ここでモアナの衣装を着たイモトさんが映画の歌を歌いますが、音痴すぎて元はどんな歌なのか、

さっぱりわかりませんでした。

ちなみにこの潮吹き穴も映画に出てくる潮吹き穴のモデル「アロファアガ・ブローホール」

岸壁に開いた穴に波が当たることで大きな噴水のように最大24mも水が吹き上がります。

穴にココナッツを投げ込んでみると、吹き出される水の勢いで何とココナッツが15mも空高く舞い上がるほど。

ココナッツは結構重いので危ないです。

サモアのイメージがあまり湧かないということでサモアの文化に関するクイズが出されました。

第1問
航空会社・サモアエアーは人によって運賃が異なるといいます。その基準は?

正解は体重。

サモアエアーは世界で初めて体重別運賃制を導入した航空会社です。

しかしなぜ体重で運賃が変わるかというと、サモアの国民の80%以上が肥満。

例えば体重60kg、荷物10kgで合計70kgの場合、1kg=100円、70kgで7000円とのこと。

確かに飛行機に乗っていて、

航空会社がは荷物の重さは厳密に規制する割に体重はノーチェックですからね。

体重は人によって、それこそ幅がありますから、

航空会社が本当に積載重量を気にするなら、体重も勘案するのは一つの方法かもしれません。

サモア人のルーツは台湾だそうですが、長い間にわたって南太平洋を航海した結果、

少ない栄養分でも体格を維持できるように遺伝子が進化したと言われています。

しかし現代になり欧米の食習慣が広まった結果、

体が栄養を蓄えすぎて肥満になってしまったということです。

先ほどの「ジャイアント・ウェタ」もそうですが、

環境の変化に適応すると難しい問題も起こるのですね。

第2問
サモア人は噛みかけのガムを◯◯する。

サモア人は噛みかけのガムをある驚きの場所に保存する、その場所は?

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正解は、「耳たぶやアゴなど 顔に貼り付けて保存する」

まだ味が残っているのに捨てるには勿体無いから人と話す時には顔に貼り付けて

話し終わってからまた食べるとのこと。

第3問
サモアのバスでは満員の時◯◯

正解は実際にイモトさんがバスに乗って検証しました!

イモトが乗ったバスは行く先々で次々と人を乗せていきます。

どんどん乗ってきて、満員に。乗車率は既に100%!

しかし乗客はお構いなしに乗ってきます。

するとここで驚きの光景が・・・何と人の膝の上に他人が座っています!

サモアのバスは運転が荒い上、扉もガラスもないため立っていると非常に危険。

そこで満席の時には他人の膝の上でもお構いなく座るということです。

もちろん立ったままの人もたくさんいますが、どんどん座っていきます。

そしてついにイモトさんの膝の上にも大きなおじさんが座ります。

これはキツそう。イモトさん、マジで苦しそう。

正解は「サモアのバスでは満員になってくると人の膝の上に座る」でした。

最後はサモアの絶景をリポート。

「ト・スア・オーシャン・トレンチ」という非常に綺麗という天然プール。

しかし着いてみると・・・汚い!

サモアに着いた時、あったポスターでは透明感のあるエメラルドグリーンの天然のプールだったそうです。

写真と実物が全く違うという海外あるある「ガッカリ絶景」

イモトさんのワールドツアーの絶景はこのパターン多いですね。

イモトさん「水神殿じゃねーか!」と叫ぶ。

そしてイモトさんたちの他にも、この絶景を見にきた観光客の姿も。

あまりの違いように苦笑い。

しかしここのスポットには別の楽しみ方も。

それは・・・ここはサモア屈指の高飛び込みスポット!その高さ約15m!

これにはさすがにイモトさんも「無理です!10m以上の高飛び込みしたことない」

一応、水着に着替えて上に立ってみますが

「無理だな。直感というものがあるんだよね、これはやめておいたほうがいいっていう」

もちろん突然10mの高さから飛び込むのは危険なので、まずは低い場所で肩慣らし。

試しに1mの高さから飛び込む、すると・・・水から上がってきたイモトさん。

スタッフ「あれ?どうしました?」イモトさんに何らかのハプニング発生か?

イモトさん「エン痔ェルが・・・衝撃で・・・水の衝撃がバシャーン!となって」

破裂したと言います。

スタッフ「ウソですよね?」

イモトさん「ウソです、すいません」

スタッフ「飛びたくないからって」

イモトさん「すいません!なんていう人間になりさがっちまったんだ。小細工してまで」「ごめんなさい!」「嫌いにならないで!ダメだよ、こんな人間になったら!」

泣いてる?ウソ泣き?笑ってる?

ナレーション「しかもわざとらしく食い込み感を演出」

カメラマン「ここまでして、ここまでして飛びたくない」

スタッフ「(食い込みを)最後上げましたよね?自分で」

イモトさん「1mではこうはならないです。申しわけありませんでした!」

最後はイモトさんのわざと水着を食い込ませたお尻のアップで終了です。

イモトさん、よっぽどやりたくなかったんでしょうね。スタッフも同じことを言ってましたが。

ここまでイヤなら仕方ないというところですかね。

こういうイモトさんも小物感の演出もイッテQらしくて面白かったです!

お疲れ様でした!

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