イッテQ!宮川大輔お祭り企画「ポルチーニ国際選手権inイタリア 」の感想とネタバレ

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2016年10月23日に「世界の果てまでイッテQ!」の企画「世界で一番盛り上がるのは何祭り?ポルチーニ国際選手権 in イタリア」が放送されました。

この放送回を見た感想とネタバレです。

まだ放送を観ていない方はご注意ください

冒頭、先月の2冠おめでとうございますというところから始まりました。

優勝した後が大事、めちゃめちゃ大事とのこと。

しかしここで宮川さん、あることに気がつきます。

「歌は?」

「歌ぁ?」とスタッフ

「歌ぁ?じゃないよ!」

木村カエラさんの応援歌の後は1通も来ていないそうです。(木村カエラさんでちょっとハードル上げすぎたかも)

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今回、宮川大輔さんが挑戦するのは・・・10月9日 ポルチーニ国際選手権 in イタリア!

ポルチーニは、フランスのトリュフ、日本の松茸と並び世界3大キノコの1つとされ、ヨーロッパでは広く愛されている高級食材です。

宮川さん、キノコ大好きで食べる系だったら嬉しい、ポルチーニだったらサモ・ハン・キンポーくらいたべれるそうです。マッシュルームカットの時、プロジェクトAとかの時ですかね。

祭りが行われるのはミラノ空港から車で3時間、山間の小さな村チェッレート(エミリアロマーニャ州)。

案内してくれるのは祭り実行委員のファブリッツィオさん

まず宮川さんが気になること

「ポルチーニ国際選手権、危険な祭りですか?」

当たり前だ、山には危険がいっぱいだとのこと。シカとオオカミがいる。

宮川さん、これには驚く「オオカミいるの??」

そして祭りの会場は山の中。オオカミがいる山です。

祭り会場となる山の中で宮川さんが目にしたものは、山をさまよう男たち!

どうやらポルチーニを探しているようです。

ポルチーニ国際選手権とは、山に入りポルチーニを収穫、どれだけ多くどれだけ大きなものを採れるかを競うレースです。見渡す山々全てが祭り会場。制限時間の4時間で戻れるところすべてが捜索範囲となる。

つまり4時間以内に戻ってくれる場所なら、どこを探してもいいとのこと

しかし今年は気温が低すぎて不作らしく、ポルチーニを見つけるのは難しそうです。

宮川さんはまず何もわからないので練習から。

ポルチーニの探し方

まず宮川さんにポルチーニ探しの道具となる棒が手渡されました。

ポルチーニは落ち葉の下に隠れている場合があるので棒でどかして探す。そしてポルチーニはブナの木のそばに生えている。

ポルチーニはトリュフや松茸と同様にブナの根に菌根を作って共生する。ブナの木を見つけ、その周りを探すのが定石。

ちなみに去年の優勝者は1650gの巨大ポルチーニ、一本で大きさ&収穫量部門の2冠をとっていました。

ファブリッツィオさんが指し示した斜面で宮川さんは巨大ポルチーニを見つけました。

宮川さん、これを明日にとっておこうかと思いがよぎります。

スタッフ「あれ?宮川さん、それ明日のためにとっておこうと思ってます?」

宮川さん「それはあかんね。面白みがないわな」未練を断ち切り、フェアプレーで収穫

今年は不作のなので、この実践練習で採ったポルチーニも優勝ラインの大きさだそうです。

素人がポルチーニを見分ける方法として一番分かりやすいのが傘の裏側、スポンジのような見た目をしているのが特徴。

例年だと1時間に4−5本は見つかるそうですが、今年は不作のため1時間に1本ペースしか見つからない。また300種類以上のキノコが自生しているため、宮川さんのような素人は判別が難しい。

一方ポルチーニ発見のてがかりとなるキノコもある。ベニテングダケという毒キノコ、ポルチーニと同じ環境で育つため、ベニテングダケの周辺にポルチーニが生えている可能性がある。

その後、学んだことを念頭に置きつつ探すこと4時間、5本のポルチーニを発見しまずまずの結果となりました。

そして翌日、祭りの日になりました。

エントリー数は515名!めちゃ多い!

それでは行こう!高級キノコが採り放題!ポルチーニ国際選手権 開幕!

ルールは以下の通り

・参加者は515名

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・制限時間は4時間

・捜索範囲に制限なし(ただし制限時間以内に戻れない場合は失格)

・乗り物の使用は禁止

・両部門・大きさ部門・形の良さ部門で競う

宮川さんはスタートラインの方向とは逆方向の山に入ることを考えています。

大方はスタートラインの方向の山に向かうとの読みです。

しかしかなり多くの参加者がどうやら宮川さんと同じ考えでスタートラインの方向とは反対方向に歩いていきます。

そこで宮川さんは途中から脇道にそれていきます。

ほとんど他の参加者はいない山中に入り、早速目印となるベニテングダケを見つけました。

ということは近くにポルチーニが生えてる可能性がある。

あった!と思ったら一見似ているけど違いました。ノーポルチーニ!

開始から20分経過、宮川さんは未だ見つけられず。

一方、去年のチャンピオンは早くもポルチーニ発見!

ちなみにチャンピオンにはAP中附さんが密着。

50分経過しても宮川さんは未だにノーポルチーニ

他の選手たちは多くはないもののポルチーニを見つけ始めています。

チャンピオンは早くも2つ目!

2時間経過、未だ見つけられず。

3時間経過。ノーポルチーニ。

ここで大会本部から連絡、チャンピオンに密着していたAP中附さんがはぐれ、行方不明になってしまったとのこと。

山の霧は一層濃くなり20m先も見えない状況

中附さんが撮るカメラ映像、ぐるぐる回っています「あれ?あれ?」と焦り始める

あたりに人の気配はなく、はぐれてしまったことに気がついた模様。

遭難という二文字が中附さんの頭をよぎります。マジで焦ってる。

その後、中附さんはなんとか道に出て遭難は免れました。中附さん生還!

しかしチャンピオンに密着、撮影はできなくなってしましたね。

一方、宮川さんにも異変が!一人のはずなのに会話しながら歩いています。

うっすら聞こえるポルチーニの声を聞いているとのこと。幻覚??

残り20分、麓へと戻って来た宮川さん。道沿いにポルチーニぽいのを発見!

「ポルチーニや!」しかし一抹の不安が・・・このキノコ、軸が赤い「アカチーニ」

一応持ち帰ることに。このアカチーニが「ポルチーニ」であって欲しい。

宮川さん、3時間57分ギリギリでゴール!

あとはこのキノコがポルチーニであれば良いのですが・・・

大会本部に軸が赤いポルチーニぽいのを提出、果たして??

「ノーポルチーニ!」

残念ながら非常に近い種類ですがポルチーニではなかったという結果に。

いわゆる親戚チーニ。

ちなみに優勝したポルチーニは586gで前日、宮川さんが練習で見つけたポルチーニの方が大きいという残念な結果になってしまいました。

ファブリッツィオさん「君は正々堂々戦ったんだ。日本にみなさんがポルチーニのことを知ってくれたことが嬉しい」

宮川さん、ファブリッツィオさんの言葉に感動し握手。

以上でポルチーニ国際選手権は終了です!

ちなみに手越さんは前日見つけたポルチーニを隠しチーニするそうです :mrgreen:

ポルチーニは見つけられませんでしたが、宮川さんも全力を出しきりましたね。

それにしてもポルチーニと会話しながら山中をさまよう宮川さん、ちょっと怖いなー :mrgreen:

そして遭難しかけた中附AP、相当に焦ってました。

助かっているのがわかっているので笑えますけど、その場に一人だったら確かに焦るよね。

とりあえずお疲れ様でした!

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