イッテQシャッフル「女芸人登山」感想ネタバレ

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2017年4月16日に「世界の果てまでイッテQ!」でシャッフル祭りということで、イッテQメンバーが他のメンバーの企画にチャレンジしました。

 

女芸人の皆さんがイモトさんの登山企画に挑戦しました。

結果はどうなったでしょうか?

この放送回を見た感想とネタバレです。

まだ放送を観ていない方はご注意ください。

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今回、女芸人の皆さんが挑むのは台湾の名峰・標高3,536mの南湖北山。

山頂までは片道20キロ。いくつもの山が連なっているため登って降りてを繰り返す行程の登山になります。

メンバーは3年前、標高4095mの東南アジア最高峰キナバルに挑戦し

登頂出来たいとうあさこさんと大島さん、途中で脱落した黒沢さんと川村さん

この4人に加え今回は鬼奴さん・オカリナさん・バービーさんも参戦し計7名での挑戦

平均年齢38歳、平均体重69kgのメンバーです。

4月13日、いよいよ入山。

今回の登山、目標が3つ。

全員登頂・カレンダー撮影・そして頂上での「昴」合唱。もちろん全員での登頂が最優先。

そして今回の登山隊を支えてくれるガイドは、隊長の国際山岳ガイド角谷道弘さん、そして中島健郎さん、三戸呂(みとろ)拓也さん。

登山初心者は、途中なにが起こるかわからないため

現地ガイドとポーターにも協力を要請し総勢40名で完全サポート。

南湖北山の為にこんな大編成を組むのは前代未聞とのこと。

基本的に女芸人の皆さんはあまり若くなし登山初心者だし、サポートを厚くするのは良いことでしょうね。

初日は標高2590mにある山小屋を目指します。

そこで仮眠をとり、夜10時に出発。計画通り行けば山頂で、ご来光を拝めるとのこと。

今日の行程は13キロ 標高差は660m。途中2つの山越えをして普通の人でも6時間はかかる道のり。

実は、南湖北山はガイド陣も登った事がない山ということで、

予想外にアップダウンが多く想定時間よりも大幅に遅れ始めました。

そこで隊長の角谷さんがジャッジによりペースの早い隊、遅い隊 二つに分けることに。

先行隊は、あさこさん、オカリナさん、バービーさん。先行隊は午後6時30分雲陵山荘に到達し、

7人分のテントを張り登山隊全員分のカレーを作ります。

遅い方のグループも1時間半遅れの午後8時に到着。

せっかくのカレーですが、バービーさんは動悸が治らないということで手をつけません。

他のメンバーも疲労困憊。夜10時に出発しご来光を狙うのは断念。

1晩寝て疲労を取ろうということになり1日目が終了。

2日目、最終アタックです。午前7時 山小屋を出発。

標高差は946m 距離にして7キロ、順調にいっても6時間の道のりです。

午前5時起床。6時間の睡眠が取れるスケジュールでしたが、ほとんんど寝られなかったメンバーも。

前日、動悸の治らなかったバービーさんの体調が悪そう。

バービーさんの登頂への希望は固いですが、安全優先のためシビアな判断により

バービーさんは下山と決まりました。

ここで登頂で歌うはずだった「昴」を歌います。

いまいち感動がないですね。

そしてムードメーカーのバービーさんが去ったことにより登山プロジェクトに暗雲が・・・

みんな口々に弱音を吐き始めます。

黒沢さんも帰りたいと泣き始めてしまいます。

そして黒沢さんと大島さんが遅れだします。

体力を使い切ってしまうと山を降りることができなくなってしまいます。

想定していたペースよりも大幅に遅いため、ここでも厳しいジャッジにより確実な登頂を目指し、黒沢さん、大島さんはここで脱落です。

下山時の安全を考えると残る時間はあと4時間、登頂リミットは午後1時。

現地ガイドも昨晩の雨だったので下山の時間が心配とのこと。

道が悪いため初心者たちを下山させることはできないそうです。

1時を過ぎれば、どこにいようと強制的に下山というタイムスケジュールで登山を続けます。

残った女芸人メンバー、あさこさん、川村さん、オカリナさん、鬼奴さんの呼吸が乱れ始めます。

ここからは高所の影響も受けます。

そして小屋を出発して5時間。標高はついに3000mの大台を越えました。

ここでようやく目指す頂、台湾・百名山にも選ばれている南湖北山その山頂をその目に捉えることができました。

しかし現在地から頂上までの高低差は500m、距離にして4kmです。

女芸人たちも遥かな目的地を見ながら4時間では無理じゃないかと口々に言います。

果たしてあと4時間で4km歩けるのでしょうか?これまでのペースから見て厳しいと言わざるを得ません。

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ここで現地ガイドと緊急ミーティング。

ここから登山は予想外の展開へ。

ガイドから提示された選択肢は3つ

1.ここで登頂を諦めるか?

2.最も体力のあるあさこさん一人で南湖北山を目指すか?

3.ここから一番近い別の山の頂上を目指す!

その登頂ならこの場所から歩いて5分とのこと。ここの台湾の100名山らしいです。

歩いて5分ということで、あまりの近さに失笑する女芸人の皆さん。

4人の意見は2つに分かれます。

諦めきれない川村さん「本当はみんなで4km先の山頂に行きたい。(近くの山)こっちだったら行かなくてもいいんじゃないか」、「頂上ならなんでもいいわけじゃない」とあさこさん。

対して、どんな山であれ頂上に行きたいオカリナさん

鬼奴さん「もともと北山に思い入れないから、全然ここでもいい」

スタッフから、ここまでほとんど喋れなかったオカリナさんと鬼奴さんが饒舌とツッコミが。

なんとなく性格が出ますね。

でも確かに難しい判断ですよね。

ここでスタッフが「編集してみたら誰も北山って言ってないかも」最初からここをゴールにしてしまえばと。

そして導き出した結論・・・全員で5分の山に行く!

そしてその山の名は「審馬陣山」

ガイドの発音がどうしても「すんません」にしか聞こえません。

目的地を途中で変更するという前代未聞の結末。

とにかく5分の「すんません山」を目指す

しかしたまたま近くにあったが、すんません山も

2日間 山を登り続けた者にしかたどり着けない場所。簡単に行ける場所ではないのもまた確かです。

そして5分後、すんません山の頂に!

そこは山頂とは思えないほど眺望が残念な場所・・・

周りが木に覆われ、眺望が全くひらけていません。何も見えない。

うーん、感想に困る目的地ですね。

ここを目指してきたのかとはあまり思いたくはない場所かもしれません。

ここで隊長の角谷さん「失礼ながら見直しました。こんなに頑張ってくれるとは思わなかった。今回はこれで良いと思います。」

思えば角谷さん、最初から不安を漏らしていました。登山が嫌いな人間を率いての登山に。

女芸人の皆さん、リタイアした人も含めて自分の限界まで頑張ったということでしょうね。

2日間 全力を尽くしたが残念ながら南湖北山には辿り着けまでんでした。

そして日が落ちる前に急いで下山。

なんとか全員が無事、3時間かけ小屋まで生還できました。

ここで黒沢さんと大島さん、予想外の早さに驚き、そして山頂の写真を見てプレートに記載されている標高が違っていることに気がつきます。

登頂した4人「山、変えた」

黒沢さんと大島さん、ん?となりましたが、すぐに「おめでとう!」

しかしまだ終わっていません。麓までの下山があります。

4月15日 登山最終日

午前6時30分 山小屋出発

今日の目的地は660m下にある国道7号線

距離にして12キロ、疲労困憊の6人の場合、9時間はかかる難関ルートです。

普通なら達成感のあるはずの下山ですが、それもなく。

そして昨日まで頑張った川村さんの足がつり歩けなくなってしまいました。

それを中島さんと三戸呂さんが交互に背負って進みました。

小屋を出発して8時間。ついに登山口が見えました。

6人ともフラフラ、ボロボロの状態です。

そしてゴールまで300mのところでなぜかシンクロの水着のような姿のバービーさんと合流。

小屋を出発して9時間。3日間の歩行時間は実に28時間、総移動距離30キロ

午後3時23分 女芸人軍団全員で国道7号線到達しましたー。

山頂よりも国道への到達、女芸人の皆さんはこの時の方が達成感があり感動したようです。

よほどこのロケが終わるのが嬉しかったのでしょうか。

今回のロケは初心者にとって登山がどれだけ大変なものか知らされたと同時に、イモトさんのすごさがより分かった気がします。

ですが登山は自分との戦いという面もあるかと思いますので、みなさんそれぞれ頑張ったのではないでしょうか。

みなさんお疲れ様でした!

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