イッテQ「内村・イモト絶景トライアスロン in 屋久島・竹富島」感想とネタバレ

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2017年11月19日に「世界の果てまでイッテQ!」で

「内村・イモトが挑む!絶景トライアスロン in 屋久島・竹富島 」が放送されました。

今回は恒例のカレンダープロジェクトです。

今回、内村さんが挑戦するのは絶景トライアスロン。

国内と聞いて海外に行かなくて良いとのことで少しにやける内村さん。

しかしその内容は・・・沖縄・竹富島での遠泳。

その沖合5キロに、干潮時のみ現れる幻のビーチがあるそうです。

そしてイッテQ!初上陸となる、屋久島。

この世界遺産の島で縄文杉を目指して登山に挑戦。

この放送回を見た感想とネタバレです。

まだ放送を観ていない方はご注意ください。

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今回、内村さんをサポートするのがこの番組きっての体力派、イモトさんです。

実はこの2人、イッテQ!が始まって以来一緒にロケに行くのは初めてとのこと。

さてどんな撮影になるでしょうか?

そして沖縄といえば気になるのが天候ですが。

出発の2日前、フィリピン沖に大型の台風が発生!

企画に成り行きにも大きく影響しそうです。

せっかく合わせた多忙な二人のスケジュールを無駄にしたくないということで

イッテQスタッフが考え出しのが・・・一か八かの賭け、台風すり抜け作戦!

台風が来る前にます屋久島で登山を行い、台風を飛び越えて、台風一過の竹富島で遠泳をするという。

スタッフいわく「これならいけるはず」と言いますが、どうなんでしょう?

内村さんとイモトさんは、作戦通り、まず台風接近中の屋久島に上陸。

そして台風が来る前に屋久島を脱出できるかどうかが問題です。

この登山は1日がかりとなるため、登山を行うのは翌日。

そして翌朝、登山開始。

台風接近中ということで雨もかなり降っています。

ガイドの中馬さんとともに縄文杉を目指し往復22キロの日帰りコース、

通常往復10時間のトライアスロンの登山ステージが始まりました。

 

まずは、大正時代、杉を運び出すために敷かれた8.5キロに及ぶトロッコ道を進みます。

普段はほとんど水が流れていない川も激流になっています。

霧に包まれ絶景を楽しむ余裕はありません。

道中、小さな滝を被る撮れ高的にも期待できそうなポイントでも内村さん、ノーリアクション。

まだ台風の暴風雨域には入っていないということですが、相当な雨風です。

清流を渡る橋でも、撮影にもかかわらず内村さん、やはりノーリアクション。

すると、この雨に誘われ内村さんの天敵が!

大きなヒキガエルが出現!ここで内村さん「俺ダメなんだ、カエル」

カエルを手に乗せたイモトさんを見て内村さんも手に乗せてみる・・・

「あぁぁ乗っかった!」と絶叫。

ちなみにこれが、登山中、内村さんが出した一番大きい声だったそうです。

だんだんと杉が増えてきました。

樹齢1000年を超える杉を屋久杉と呼ぶとのこと。

そして現れたのは現在発見されている屋久島の杉の中で最も高い、三代杉(高さ38.4m)。

1500年前に倒れた1代目の上に2代目が芽吹き、それが江戸時代に伐採され、

その後、3代目が成長し現在に至るそうです。

1代目から実に3,000年という時を経て、現在の姿になったと。

中馬さんによると、雨のため帰りのコースはもっときつくなるだろうとのこと。

どうやらスタッフの計算は外れたようです。

出発から3時間、屋久島最大の切り株「ウィルソン株」に到着。

およそ400年前、豊臣秀吉の命により伐採されたこの杉は生きていれば推定樹齢3000年にもなるということです。

その大きさは人がその切り株の中に入れるほど。

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切り株の中に入って宙を見上げるとハート形の穴が大きく空いています。

ここは絶景ポイントということでカレンダー撮影。

 

だがここまでの登山で、カメラマンや制作スタッフは疲労困憊。

その空気を読み、ガイドの中馬さんがこの先は厳しいということを2人に告げます。

正直スタッフは「もうこれでいいのでは」と思っていたと。

まぁ制作スタッフやカメラマンは機材など、出演者より荷物多そうですからね。

しかし(スタッフにとっては)面倒臭いことに揃ってストイック。

スタッフがカメラが3台使えなくなった、1台しか動いていないなどと、それとなく悪い情報を放り込みます。

するとここで妙案が浮上。登りたくないものは荷物の見張り、

登りたいものは、荷物を置いて身軽に進むまさにWIN-WINの作戦というなんともイッテQらしい、テキトーな作戦。

ともかくiPhoneで撮影をしながら登山開始!

縄文杉まではおよそ2時間、高低差300mの山道を少数精鋭で進みます。

2本の杉が合体した夫婦杉を過ぎて、登山開始から、

5時間に世界自然遺産、屋久島のシンボル・縄文杉に辿り着きました。

幹の太さは16.4mで現在確認されている中では、この島最大の杉です。

その樹齢は、7200年とも言われるとのこと。

縄文杉を前に、来てよかった、諦めなくてよかったと。

イモトさん「これを見ないとですね」

内村さん「これを見ないとだな」

ここでカレンダー撮影。

帰りは一切カメラを回さずに4時間かけて無事下山。

そして作戦通り台風が来る前に屋久島を脱出できるかが問題ですが・・・

夜があけてみると台風直撃、全便欠航。

翌日の4日目。

屋久島で、遠泳のトレーニングをして夕方、沖縄へ向かいます。

台風は過ぎ去って天候の心配はなくなりました。

目指すは、竹富島の沖合5キロに浮かぶ幻の浜、絶景トライアスロン、セカンドステージ・遠泳

帰りの時間を考えると、制限時間は4時間

5キロの遠泳は、リレー形式で行います。

いよいよスタート!

1番手の内村さん、潮の流れに逆らって泳ぐ最悪のコンディションの中、

まずは15分間で300m泳いでイモトさんに交代。

しかしイモトさん全然進みません。

やむなくここで、シュノーケル投入。これで息継ぎと、海への恐怖はなくなります。

イモトさんはスポーツ万能と思ってましたが意外です。

とその時!ウミヘビの出現にヘビが大の苦手のイモトさん大パニック!

ほとんど休めず、内村さんに交代。

スタートから1時間経ったところで、1キロ地点までは来たがこのままではゴールに間にあいません。

そこでイモトさんにフィンを装着。

世界初トライアスロンで、フィンをつけることに。

その効果はてきめん!5割り増しのスピード!

波をものともせず、グングン進む、フォームも見違えるほど安定。

そして内村さんは悪コンディションの中でもスピードを維持します。

そして交代で泳ぐこと4時間、干潮の時だけ見える幻の浜が見えて来ました。

そして残り200m、イモトさんもフィンを外します。もはや、足がつきそうな水深です。

最後は2人で泳ぎ、竹富島から5キロ、幻の浜へ。

サンゴのカケラが集まってできたため、

このような白い砂浜となった360°海に囲まれた浜島についに辿り着きました!

浜島での二人を写した写真がカレンダーに決定!

登山ステージはイモトさんが頼りになりましたね。

ミニ登山ですが台風接近中の屋久島はかなりの厳しい条件だったのではないでしょうか。

遠泳では内村さんの底なしの体力が光りました。

内村さん、イモトさん、お疲れ様でした!

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