金スマ「大橋巨泉」追悼番組クイズダービーSPの感想ネタバレとベッキー出演も

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7月22日に「金曜日のスマイルたちへ」で12日に82歳で亡くなった大橋巨泉さんを悼んだ追悼特集「テレビの巨人が司会者として中居正広に伝えたこと」が放送されました。この放送回での金スマでは中居正広さん(43)や長山藍子さん(75)、竹下景子さん(62)、大竹しのぶさん(59)ら大橋巨泉さんと親交の深かった方々が出演しました。

この日の番組では大橋巨泉さんが2014年に出演した金スマの一夜限りの「クイズダービー」復活回での放送を振り返りました。この時大橋巨泉さんは3度目の再発となったガンとの闘病の最中で、このクイズダービー回の次の2015年の最後の出演で番組ラストにMCの中居正広さんに向かい大橋巨泉さんは「生きてたらまた出るよ」とのセリフがありました。しかし番組上では巨泉さんの最後の言葉となってしましました。ちなみにクイズダービー回では現在番組を休養しているベッキーさんも映像には映っていました。2年前はまだベッキーさんの不倫騒動の前ですからね。

この日の金スマ 大橋巨泉さんの追悼SPの感想になります。ネタバレの部分も多くありますので、まだ観ていない方はご注意ください。

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過去映像の中でMCの中居正広さんに対し昭和の司会者の先達の遺言とも言えるような言葉がありました。

大橋巨泉さんは金スマには2度出演、

その第1回目が2014年12月19日の放送回で、生前、大橋巨泉さんが夫婦で出演した最後の番組でした。嫁の寿々子さんと2人で金スマのスタジオに登場した大橋巨泉さん、わざとヨレヨレで出てきて中居さん達の他の出演者を驚かせて喜んでいました。

ちなみにこの時点で中居さんと巨泉さんは会うのは3度目だそうです。巨泉さんは早くにリタイヤしましたから、実際の接点は少なかったようですね。

大橋巨泉さんは新しいテレビを作ることいつも考えていたといい、「徳川埋蔵金番組」や「ドミノ倒し」ゲームなども巨泉さんの原案だそうです。「笑うセールスマン」の喪黒福造のモデルだとか。

大橋巨泉さんは司会者の草分けですが、大橋巨泉さんが番組司会者という仕事を作るまで司会者は存在しなかったそうです。進行はテレビ局アナがしていたそうです。

司会者として視聴者に嫌われることを恐れていたかの問いに対し、司会者には好感度は必要ないと、好感度1位になったら辞めようと思っていた、50%の支持があれば良いという思いらしいです。

確かに現在、成功している司会者は少し毒があり賛否両論ある人が多いですね。

中居さんからの視聴率は気になるかと問いに対し、気にする、視聴者におもねるのではなく、奇抜なことをやって興味を引きたいということでした。なるほど〜という思いがします。

しかし視聴者に向くのではなく、スポンサー第一の番組も多くあるのが現実ですね。

 

嫁の寿々子さんとの日々について

巨泉さんがガンの闘病中、生きる気力を失った巨泉さんに寿々子さんは時に厳しいことを言って、何としても生かす努力をしたそうです。メンタルが大切ということですね。

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巨泉さんが寿々子さんと結婚した時、「少女誘拐」とマスコミに言われたそうで、それほど意外な結婚だったんでしょう。年を取っても「おはよう」と「おやすみ」のキスはするそうです。14歳年の離れた嫁の寿々子さんのことが気がかりと述べていました。本当に仲の良い夫婦なんだと感じました。寿々子さんが希望していた金婚式は叶わなかったのは残念でした。

 

大橋巨泉さんにとって、愛川欽也さんが先に亡くなったのはショックだったと語っていました。それもあって巨泉さんの亡くなる5日前に亡くなった永六輔さんの訃報は寿々子さんの判断で伝えなかったそうです。

 

大橋巨泉さんの伝説的な番組「クイズダービー」を金スマで一夜限りで復活させた企画が2014年12月に放送されました。

クイズダービーはクイズの解答者によって答えが当たった場合の得点の倍率が異なっていましたが、クイズの内容と倍率を決めていたのは巨泉さん本人でした。

そこでこの金スマの「クイズダービー」企画でも巨泉さんがクイズの内容と倍率を決めることに。クイズ内容と解答者のことを一つ一つ考えながら、倍率を決めていく巨泉さん。スタッフによるととてもイキイキとしていたらしいです。覇気が蘇ったんでしょう。

スタジオを完全再現し、解答者に竹下景子さん、長山藍子さん、北野大さん、そして「はらたいら」さんの位置に中居正広さんが座り、過去のクイズダービーで実際に出題された問題がここでも出題、解答者が考えている間と正答後の音楽が懐かしいです。

解答者に得点を賭ける側に室井佑月さん、假屋崎省吾さん、寿々子さんとベッキーさんも出ていました。ベッキーさんは2014年のクイズダービー回には出てきますが、これといった発言はないですね。やはりスタッフもまだ様子見というところでしょうか。

 

クイズの内容と解答者たちのやりとりは省きますが、当時をよく再現していました。中居さんは巨泉さんに「君は解答者より司会者の方が向いている、だけど目がかわいい」と突っ込まれてました。

「いらないのは好感度」と、他人の評価を気にせず貫く大先輩の姿勢に間近で触れた中居は、「今はネットなどいろいろな評価があり基準が難しく、好かれよう好かれようとする中、言わなければならないときは言うしっかりとした心を持った方が居なくなられたのは残念」としみじみ。竹下も「直感力で切り開いて、大好きなテレビ(の世界)を作ってくれてありがとう」と感謝した。

引用:http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160722-00000126-sph-ent

この金スマの「クイズダービー」の回が巨泉さんの最後の司会だったそうです。

司会者として中居正広は大橋巨泉さんには特別の敬意を払っているようですね。そしてクイズを見ている最中は、巨泉さんがも亡くなっているのだということを忘れさせるくらいの司会の出来でした。本当に楽しめました。心を込めてありがとうございました、と言いたいと思います。

ご冥福をお祈りします。

→ 金スマ社交ダンス対決(キンタロー対山本匠晃アナ&元乃木坂の市來玲奈)結果は?キンタローのパートナーのロペス?

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