金スマ社交ダンス「世界選手権へ始動 最強ライバルと初対決」感想ネタバレ!結果と新コーチは?

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2017年2月24日に「中居正広の金曜日のスマイルたちへ」でキンタロー。さんとロペスさんの「社交ダンス世界選手権へ始動 最強ライバルと初対決!」が放送されました。

お笑いモノマネ芸人のキンタロー。さんとお笑い芸人「ロペス」こと岸英明さん(ぱいんはうす)の社交ダンスペアが社交ダンス「世界選手権出場」をかけた大会で優勝社交ダンス日本代表として、2017年秋の世界選手権に出場することになった二人の世界へ挑戦がいよいよ始まりました。

今回の放送を見た感想やネタバレです。

まだ放送を見ていない方はご注意ください。

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2016年秋、キンタロー。さんとロペスさんは選考会で優勝し、2017年シニア1世界選手権の日本代表ペアに選出されました。

世界選手権が行われるのは2017年の11月が予定。

金スマ社交ダンス20170721「初めての国際試合出場と来年度代表権は?」感想ネタバレ!結果

代表決定から1ヶ月後。練習中の二人の元へ中居さんと山本アナが訪れました。

中居さんが持ってきた報告とは・・・キンタロー。さんとロペスさんが全日本強化選手に正式に決定されたということでした。

全日本強化選手とは?

日本ダンススポーツ連盟が練習をサポートするもので、これは世界大会に出場する全ての選手が選ばれるわけではなく、世界大会で上位入賞が期待される選手のみ認定されるとのこと。

そして強化選手に選ばれた二人には日の丸の入った強化選手ジャージが手渡されます。

強化選手に選ばれるとどんなサポートを受けられるのでしょうか?

・専属のコーチによる指導・支援

・連盟が保有する練習場(DTC)が使用無料

これまでお金がなく道路で練習することもあったロペスさんには特に大きいでしょうね。

・強化合宿や海外遠征など援助

キンタロー。さんは今はアスリートとして芸人より優先すると。確かに話す表情がもう芸人ではないですね。

こうして世界選手権を強化選手として目指すことになった二人の目標は決勝進出です。

強化選手に選ばれたことで二人の今度のスケジュールが決定

1月 JDSF強化練習会

2月 JDSF強化練習会

3月 全日本強化合宿

4月ー5月 国内での全国大会

6月 イタリア遠征

8月 ドイツでの国際大会に出場

その後も11月の選手権まで大会や強化合宿が組まれています。

11月 WDSFラテンシニア1世界選手権

しかし二人にはこのスケジュールに入る前にどうしても出場したい大会がありました。

それは国内最大の大会、昨年10月に行われた「三笠宮杯 全日本選手権」

実はこの大会、負けられないライバルが出場とのこと。

そして迎えた三笠宮杯当日(2016年10月9日)、キンタロー。さんロペスさんは日本代表ジャージを着てやってきました。

今回の三笠宮杯は年齢無制限で社交ダンス日本一を競うものです。

前回キンタロー。さんたちは30代以上のシニア1というクラスで優勝し30代の日本代表になりました。

今回の三笠宮杯には、ユース世界選手権4位の藤井・吉川ペア、全日本ランキング3位の八谷・皆川ペアや全日本選手権8連覇中の久保田選手、全日本強化選手の鈴木・森田ペアなどが出場しました。

30代の二人が若い選手相手にどこまで戦えるかが注目。

そしてもう1組の2017年シニア1代表で全日本強化選手の名越ペアも出場。

実はこの二人と戦うことが今回の三笠宮杯出場の大きな目的。彼らはキンタロー。さんたちが日本代表を決める前に既に日本代表を決めていたもう1組のペアです。今回が初対決となります。

つまりこの大会は国内シニアでナンバー1かが決まる大会でもあります。

同じシニア1日本代表として負けるわけにはいかないと意気込む二人。

一方、夫婦でもある名越ペアはキンタロー。さんたちをどう見ているのか?妻の明子さんはロペスさんとは因縁があると言います。「同期でライバルとして意識していました。(ロペスは)試合前はどうしよ、どうしよというタイプなんですけど、それで勝ちをかっさらっていったのが岸くん(ロペス)でした」

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名越選手とロペスさんは学生時代からのライバル。しかし全日本2位までいったロペスさんのペアには勝ったことがないそうです。

その後2012年トップ選手であったパートナーの慎吾さんと結婚、2015年には20代の代表として世界選手権に出場。2016年から明子が満30歳になったことでシニア1に参戦。名越ペアは37歳と30歳。キンタロー。ロペスペアはキンタロー。さん35歳とロペスさん30歳。条件もキャリアもほぼ同じ。

日本代表同士の戦いとなりました。

まずは1次予選。

複数組が踊る社交ダンスでは誰よりも目立ち審査員の目を引くことが重要。

キンタロー。ペアは代表選開会よりも動きがいいようです。そして名越ペアも若い選手に負けないキレを持っています。

サンバ   チャチャチャ  ルンバ パソドブレ  合計

キンタロー。ペア   10     11     9    10    40

名越ペア       8      11     11   10    40

満点は12点

一次予選はイーブンという結果でした。

10代20代の選手が一次予選落ちする中、シニアの2組とも1次予選は通過しました。

シニアの部で2次予選に残ったのはこの2組だけということで、やはりスピードとキレがある若い世代が年齢無制限だと強いんでしょうね。

果たして代表対決の行方は?

迎えた2次予選。ここからはシード選手も出場してきます。

ハイレベルの選手が揃うため審査員の目を引くのがこれまで以上に難しく、高得点をあげるのが難しくなってきます。

例年の場合、4種目合計20点が2次予選通過ライン。名越ペアとの対決も重要ですが2次予選通過できるかも注目です。

サンバ   チャチャチャ  ルンバ パソドブレ  合計

キンタロー。ペア   6       5      4    6    21

名越ペア       9       9      8    9    35

満点は12点

キンタロー。ペアはギリギリの21点24位で2次予選通過。名越ペアは35点13位で予選通過しました。

そして最終予選、25組から準決勝に進めるのは13組。

トップレベルの選手たちはここから動きを上げてきます。

キンタロー。さんとロペスさんのペアは最終予選敗退。

一方の名越ペアは準決勝進出。今回の三笠宮杯でに初対決は名越ペアの勝利に終わりました。

結局、名越ペアも準決勝にて敗退。

30代の世界選手権はこの大会とほぼ同じレベルということです。あと1年でどこまで伸ばせるかが鍵になりそうです。

そして同世代なので、もしキンタロー。さんはダンスを続けるなら、この名越ペアに勝たないと日本一のシニアにはなれないということですね。

そんな高い壁に挑む中、ある一つの知らせが・・・

キンタロー。さんたちの全日本強化選手に対する専属コーチが決まりました。

治面地良和コーチという方です。かつて全日本選手権で全種目一位というラテン界の帝王、現在はトップレベルの選手たちがこぞって指導を受けることを希望する名コーチです。

キンタロー。さんもロペスさんもフロアや雑誌などでよく見ていたそうです。

そんな治面地コーチに二人の踊りを早速見てもらう。

「二人の関係性、アイコンタクト、空間の作り方。そういったものが希薄」

・二人の踊りのバランスの悪さ(コンビ歴の浅さからくるもの)

・足元を確認してしまう(不安な部分では目線が落ちる、踊り込みの不足)

・ロペスさんは首が前に出てしまう(全体の動きがガチャつく)

取り組むべき3つの課題が明らかになりましたが、コーチによると大きく伸びる可能性は秘めているとのこと。

11月の世界選手権までの挑戦が始まりました。

金スマ社交ダンス「初めての国際試合出場と来年度代表権は?」感想ネタバレ!結果

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