世界の果てまでイッテQ!オーシャンズ金子が奇跡ミニマンタの大群を追え!inメキシコの感想とネタバレ

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「世界の果てまでイッテQ!」7月30日の放送で「オーシャンズ金子が奇跡 ミニマンタの大群を追え!inメキシコ 世界初!?オーシャンズ史上最高の激レア映像撮れるか」が放送されました。

この放送回を見た感想とネタバレです。

放送を観ていない方はご注意ください。

→ イッテQ20170416「オーシャンズ金子inメキシコ」巨大マンタ ブラックデビル感想ネタバレ

金子貴俊さん、つまりオーシャンズ金子さんは、これまで数々の奇跡を目撃してきました。

そして今回、新たな奇跡を目撃できるか?という回です。

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オーシャンズ金子を招集、オーシャンズ金子、いきなりテンション高過ぎ。

「時代がオーシャンズ金子を求めてる?応えちゃう〜」

前回のロケからわずか1ヶ月で呼んだ訳、オーシャンズ史上最もレアな映像が撮れるチャンスが突如きたから。

それは・・・ムンクイトマキエイ=ミニマンタの大群

普段はムンクイトマキエイは単独行動だが、メキシコのコルテス海で大集結。

1000匹を軽く超えるムンクイトマキエイの群れ、ナショナルジオグラフィックが撮ったそうですが、番組で権利の関係で見ることはできません、イメージの絵で説明される。

ナショナルジオグラフィックといえばその豊富な資金力で世界各地の自然を取材しまくってますからねー。

4年前から現地にオファーをしていたとのことですが、エイの群れは現れなかった。

ところが今年、小さな群れが出始めている。その群れが合流したら、とんでもない群れができるかも。

情報提供者は水中カメラマンのアルフレッドさん。7年前のアジの大群「スキャッドウォール」を撮影した人物。

イッテQスタッフは「その情報を誰にも漏らすな」とすぐさま買収!

買収って、ここで笑いました。しかし海の映像ハンターの仕事は情報戦なんでしょうね。

「情報を制するものが海を制する」・・・らしいです。本当かよ?まーそうかも。

果たしてオーシャンズ金子はムンクイトマキエイの大群をカメラに収めることができるのか?

超えろ ナショナルジオグラフィック!

ムンクイトマキエイの大群を追え in メキシコ!

始まりましたー。

まず、バハ・カリフォルニア半島のロスカボス。

まずオーシャンズ金子の腰を突き出す変なダンス。これいつもやるんですか?

水中カメラマンのアルフレッドさんと再会。

7年会わないうちにだいぶ老け込んだとなんとも失礼なナレーション 😎

なんとナショナルジオグラフィックのイトマキエイの大群を撮影したのはこのアルフレッドさん。

いつも思うんですが、イッテQスタッフってすごいツテを持ってますよねー。

アルフレッドさん、いきなり厳しいこと言います。

「最初に言っておくが3日で見つけるのは相当難しい、もし失敗したら他に話を持っていく」

うーん、シビアですね〜。NHKやBBCにも友達がいるらしいです。

3日というのは厳しいですねー。NHKやBBCなら相当期間の時間と資金でやるだろうし。

さー3日間で見つけることができるだろうか?

予算の乏しさ、金子の華のなさをナレーションで補うこの企画・・・ひどいなー :mrgreen:

なぜかプロジェクトX風に・・・ナレーションに田口トモロヲさん。

バックにも中島みゆきさんの「地上の星」が流れてパロディ感を出します。

ムンクイトマキエイ、通称ミニマンタが1000匹を超える群れを作る

プロジェクトX風に水中カメラマン紹介が行われる

アルフレッドさん51歳、ギャラは7年前の倍。以前はいなかったアシスタントまで従えているそんなナレーションいる?? 😆

アシスタント25歳の女性、若いなー。

そして小谷カメラマン45歳、水中撮影会社を経営しているが、社員は小谷さん一人。

そんなナレーションいる?? :mrgreen:

前回のロケではリブリーザーという最先端の機材を150万の私費でせっかく買ったのに、蓋を忘れて使えなかった。

小谷智士8歳の写真とともに「忘れ物の多い子だった」とナレーション。

今回は違う、出発前に指差し確認。蓋もバッチリ。

水中カメラマン3人で映る時、アルフレッドさん、若い女性アシスタントの腰に腕を回してます。あれー?アシスタントなの?

ナレーションでもそのことを指摘、間違いなくデキている。

そこをイジれるものは誰もいなかった・・・ということはさておき。

水中に潜ると、時期的にプランクトンが多く、それを求めて魚も多い。

小谷さんの夢、泡の出ないリブリーザーをつけて水中を歩いているところを撮ってもらう。

夢が叶ってよかったですね。

アルフレッドさんによると、この時期にこの地点にミニマンタが集まるのは、いわば集団お見合いのためだそうです。

すぐにビーチ際のミニマンタと遭遇。バチバチと飛び跳ねてます。ジャンピングマンタというそうです。

「アシスタントといちゃついていたアルフレッド、表情が変わった」とナレーション。

30年間、コルテス海で仕事をしているが、これほど多数のミニマンタのジャンピングマンタは初めて見るという。

ジャンプするのは、ほとんどオスで求愛行動だという。

どこかに集まるはずだが、集まるポイントはまだわからない。

コルテス海は南北1000km、東西150km、とてつもなく広い。

こんな時、ナショナルジオグラフィックはどうするのか?

何台ものヘリを飛ばして空から捜索。規模がイッテQとは段違いですね。

ヘリコプターはものすごく高いから、それは忘れることに。ヘリのチャーター料は1時間25万円。4時間で100万円。

「我々をバカにしている」とナレーション。プロジェクトXってこんななの? :mrgreen:

イッテQではウルトラライトプレーンという小型簡易飛行機みたいなハングライダーにエンジンがついたものみたいのをチャーター、1時間23000円。乗るのは小谷さん。

もうちょっと潜りたかったけど、「空に左遷」。

2日目

朝一で上空から捜索開始。ウルトラライトプレーンは最高時速100km。

一方、オーシャンズ金子はやることがない。

アルフレッドさんと若いアシスタントは、もう人目を気にしなくなってきた。

小谷さんはウルトラライトプレーンで8時間捜索するも、成果なし。

夜になって金子さん、地元の霊媒師に会いに行く。

ここで霊媒師??でもあと1日にだから藁にもすがる感じですかね

金子さんがお祓いを受けることに、方法は全身にニンニクと酢をすり込む。

そして金子さんの女性マネージャーの林あかりさんもチョコレートを刷り込まれた挙句、水でザーザー流されるお祓いを受ける。

3日目

小谷さんから大きな群れを発見との連絡を受ける。

上空から見た群れの直径は50m以上。海面が黒く見えます。

海面に浮いているだけでも、おそよ500匹。

レーダー水深7mに群れの反応。

アルフレッドさん準備にもたつく、機材の蓋が閉まらない。

これでは潜れない。

「こうなるとただのじじいにしか見えない」とナレーション。

ここで小谷さんが空の左遷から帰還。

金子さんと水中カメラマンの小谷さんが潜水。

ミニマンタの群れを近接撮影。

群れの下から見るとまさにマンタに遮られて海面が隠れるくらいの大きな群れです。

ナショナルジオグラフィックを超えたと金子さん喜んでます。

ミニマンタも大お見合い大会だそうです。カップルが成立すると対になって群れから離れていくといいます。

だが物語はここで終わらない。

ミニマンタの群れをシャチが襲撃。子孫を残すため危険を承知で群れを作るエイ。それを狙うシャチ。食物連鎖を目の当たりにしますね。

ミニマンタの群れだけでもレア映像ですが、それをシャチによる襲撃の映像とは激レアです。

アルフレッドさんも興奮してました。もっと高いギャラを要求すればよかったとか。

「人間ってなんてゲスいのだろうという思い知らされたロケだった」とナレーション。

最後のシャチの襲撃シーンは、危ないので小谷さんは潜らずにGoProを沈めて撮影したとのこよです。

すごいですねー。

オーシャンズ金子、これまでも奇跡を起こしましたが、今回はヤバいくらいです。

金子さんの今回の放送に対するコメントです。

この9年間、オーシャンズ金子は世界の大きなテレビ局の素晴らしい映像に負けじと、イッテQチームの仲間とともに、それを超える映像の撮影に臨み続けてきましたが、なんと今回はオーシャンズ金子にしか見れない“本当の意味での世界的な映像撮影”に成功しました!!」と語っている。また、「チームワークと粘り強さと全員が奇跡を信じて追い求めたオーシャンズ史上最高の映像を是非とも多くの方に見ていただきたいです!

引用: http://www.cinemacafe.net/article/2016/07/31/42333.html

まさに奇跡的な映像ありがとうございました!

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