大坂なおみサーブ速度は?国籍家族とランキング身長体重は?

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ここ数年日本人のテニストッププレーヤーといえば男子の錦織圭選手でした。

しかし最近、女子にも有望な選手が出てきました。大坂なおみ選手、現在18歳です。女子のランキング上位を狙える選手はクルム伊達公子選手以来です。

大坂なおみ選手は現在世界ランキング66位です。東レ パン•パシフィック•オープンで準優勝していますので、これが反映されれば更にランキングを上げそうです。

画像を見るとあれ?と思うかもしれません。大坂なおみ選手はハーフです。リオ五輪でもそうでしたが、ハーフの選手の活躍がすごいですね。

今回はそんな18歳にして将来の上位ランキング入りが期待されているハーフの大坂なおみ選手について調べてみました。

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大坂なおみ選手は1997年10月16日生まれ、出生地は大阪です。身長180cm、体重69kg。

父はハイチ出身、母は日本人のハーフです。大坂なおみ選手が4歳の時に一家でアメリカに移住しています。そのため大坂なおみ選手は今の所、あまり日本語は話せません。

父親の名前はレオナルドさん、母親はたまきさん、姉も一人いて、まりさんといい同じくテニスプレーヤーです。妹の大坂なおみ選手によると姉のまりさんは、それほど強くはないようです。こういう発言が明るく嫌味なくできてしまうのは、日本人離れしてますね。ちなみに姉の大坂まり選手のランキングは2015年時点で459位です。

試合後のインタビューを聞くと以前より確実に日本語がうまくなっています。ですが込み入った質問に答えるときはまだまだ英語になってしまうようです。

大坂選手がテニスを始めたきっかけは、父親のレオナルドさんがテニスをさせたこと。

4歳でアメリカに移住してますが、アメリカ移住前に大坂の公園のテニスコートで練習していたそうですから4歳より小さい頃から始めたようです。

錦織圭選手のようにトッププレーヤーはテニスをアカデミーに入り、基礎から学ぶ選手が多いです。錦織圭選手は素質を認められたからでしょう中学のときはテニス留学もしています。

一方、大坂なおみ選手は父親と練習し、ジュニア大会には出場してません。ですから2013年にプロに転向し、2014年に2011年の全米オープン覇者のサマンサ•ストーサー選手を無名の新人が破ったことは驚きと衝撃でした。

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その後、2016年の4大大会で何度も番狂わせを起こし3回戦まで進みました。

そして日本最大の国際女子プロテニス大会の2016年の東レパンパシフィック・オープンでは準優勝しました。

長所と弱点は?

長所は何と言っても、その恵まれた身体能力の高さ、そしてそこから生み出されるパワープレー、超高速サーブです。

先程、大坂なおみ選手が身長180cm, 体重69kgと書きましたが、長く世界ランキング1位だったセリーナ•ウィリアムズ選手は身長175cm,体重70kgです。

ちなみにマリア•シャラポワ選手は身長188cm,体重59kgです。

体格だけで強さが決まるわけではありませんが、パワーを生み出す身体能力があるということは重要ですね。

大坂なおみ選手は日本人の規格外の選手といえ、大坂選手の最大の武器と言えるサーブは最速200kmを記録しています。このサーブの速度は男子のトッププレーヤーの錦織圭選手とほぼ同じです。

またセリーナ•ウィリアムズ選手のサーブの速度も2016年の全豪オープンでの最速は202kmでほぼ同じサーブ速度を記録しています。

大坂なおみ選手のサーブは現時点で既にトップレベルにあると言えます。

弱点はメンタルですね。メンタルが弱いというより、試合運びにムラがあります。これは本人も自覚しているようです。相手に粘りのテニスを展開されると自滅する時があります。

しかし今回の東レ パン•パシフィック オープンでは、逆転勝ちの試合もあり、試合中の崩れはありましたが、そこからの粘りも見られました。一歩前進と言って良いと思います。

大坂なおみ選手の国籍は?

大坂なおみ選手の父親は先に述べた通りアメリカ人、母親は日本人で、大坂なおみ選手自身は現在二重国籍です。

民進党の蓮舫議員の一件で二重国籍問題が取り沙汰されていますが、大坂選手の場合、22歳までにどちらかの国籍を選択することになります。

大坂選手の日本代表としての東京五輪出場の希望もあり、日本国籍の選択の意向ですが、まだ4年ありますし、これから一層注目度を増せばアメリカも黙って見過ごさないかもしれません。

日本のテニス協会には大坂選手へのサポートが期待されます。

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