斎藤佑樹のポルシェ・マカンに車庫飛ばし疑惑?処分は解雇?

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北海道日本ハムファイターズの斎藤佑樹投手がベースボールマガジン社の社長の池田哲雄からポルシェ・マカンの供与を受けていたとされる疑惑ですが、このポルシェについて「車庫飛ばし」が行われていた可能性があると報道されています。

このポルシェ・マカンは既に話題になっているように、日本ハムファイターズの2軍練習場の「鎌ケ谷」に通うため、斎藤佑樹投手がベースボールマガジン社の池田哲雄社長に「おねだり」して、当初、斎藤佑樹さんがポルシェ・カイエン(約2000万円)を希望したが、それは無理だったようで、代わりに池田哲雄社長から提供されたものです。ちなみにマカンは通常約800万円するそうです。

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過去には元巨人の桑田真澄さんが利益供与を受けたとして謹慎1ヶ月と1000万円の罰金が処分として科せられました。

現在、日本ハムファイターズ球団からは、この件について具体的なコメントは無く、斎藤佑樹投手に対する処分も発表されていません。

⇨ 斎藤佑樹がクビ解雇か球界追放?文春砲炸裂!出版社社長からポルシェ「マカン」など利益供与で処分は?

そうした中で新たな疑惑として浮上したのが今回の「車庫飛ばし」疑惑です。

この報道をした週刊文春によれば、斎藤佑樹投手はこのポルシェ・マカンをベースボールマガジン社からリースという形で提供されていましたが、実際には斎藤佑樹投手の港区の自宅の車庫に置き使用していたそうです。

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自動車を公道で走らせる場合、運輸支局で自動車登録をする必要がある。

「その際、使用者の住所から2キロ以内に車庫を確保しなければならない、と車庫法等で定められています。虚偽の車庫を届け出た場合、20万円以下の罰金に処せられる可能性があります」(行政書士の林洋平氏)

引用: http://news.livedoor.com/article/detail/11786407/

 

しかし実際には車庫証明は斎藤佑樹投手にの自宅から7km離れた出版社の本社で登録されていることが文春の取材で分かっているそうです。しかし実際には車庫証明で登録されている場所では無く、斎藤佑樹投手の自宅で使われているので、やはり「車庫飛ばし」に当たり、それはリースされている車でも同じとのことです。

 

それほど重罪というわけではなさそうですが、これまでは高額のものをリースという形をとって提供されていることについては、社会通念上如何なものかという批判がありましたが、法律違反ということになると、斎藤佑樹投手もこれまでのようにノーコメントで通し、日本ハムも球団として静観というわけにはいかなくなる可能性もあります。

野球賭博や清原元選手のような事件の後であり、世間の目は厳しくなっていますが、現在のところ、本人、球団ともに動きはありませんが、今後どのように推移するでしょうか。

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