宇佐美貴史がドイツのアウグスブルクに移籍決定!チームとライバル情報

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日本代表FW 宇佐美貴史選手のドイツ1部ブンデスリーガ アウグスブルへの4年契約の完全移籍が、所属のガンバ大阪より発表されました。

アウグスブルクのシュテファン・ロイターSDのコメントです。

宇佐美は若くしてブンデスリーガを経験しており、G大阪での数年でものすごく成長した。彼のクオリティはチームを助けてくれることを確信している

引用:http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160620-00010024-footballc-socc

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  • 宇佐美貴史選手のプロフィール

■生年月日   1992.5.6(24歳)
■出身地    京都府長岡京市
■ポジション  FW
■身長/体重   178cm/69kg

引用:http://www.gamba-osaka.net/news/index/no/4470/

 

宇佐美選手は2011年19歳で世界有数の強豪ドイツのバイエルン・ミュンヘンへ期限付き移籍しましたが、3試合に出場したのみで、才能の片鱗は見せましたがレギュラーとして定着することはできませんでした。

2012年 同じくドイツ1部ブンデスリーガ ホッフェンハイムへ完全移籍のオプション付きとなる1年間の期限付き移籍しましたが、クラブの極度の不振もあって、シーズン当初あった出場機会は減り退団となりました。

2013年6月にJリーグ 古巣のガンバ大阪に戻り、調子を戻していきます。2013年J2に落ちていたチームを18試合19得点でJ1復帰へ大きく貢献しました。

2014年には26試合10得点、2015年には34試合19得点をマークしてます。

ドイツに行く前は19歳でしたし、単純な比較はできませんが、2010年26試合7得点、2011年10試合4得点とドイツに行く前より確実に得点力を上げています。

無駄な3年間であった訳ないことを証明しています。

日本代表としても現在のハリルホジッチ体制になってからはレギュラーにはまだなっていませんが、代表常連の一員になりつつあります。

岡崎選手より年下のFW世代の筆頭の1人となっています。

・アウグスブルクとはどんなチームなのでしょうか?

ドイツ1部リーグのブンデスリーガのチーム

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近年の成績は以下の通りです。

  • 2012-13 ブンデスリーガ1部 15位
  • 2013-14 ブンデスリーガ1部 8位
  • 2014-15 ブンデスリーガ1部 5位
  • 2015-16 ブンデスリーガ1部 12位

昨シーズンは12位でシーズンを終えています。

欧州のリーグは夏から秋に始まりますので、この時期の移籍はチームの基礎作りから入ることができベストといえます。

有名な選手は以下の選手が在籍しています。

有名な選手だと
DF→スタフィリディス(ギリシャ代表)、クラバン(エストニア代表)
MF→ハリル・アルティントップ(トルコ代表)、トロホウスキ(元ドイツ代表)、ク・ジャチョル(韓国代表)
FW→ボバディージャ(パラグアイ代表)

引用:http://2016168.org/2016031176511.html

2016年シーズンはアウグスブルクの監督はディルク・シュスターです。

シュスター新監督はカウンターを志向する堅実派で、アウクスブルクでも同様のスタイルを貫くだろう。気掛かりなのが、そのサッカーに宇佐美がフィットするかどうか。攻撃はもちろん守備のタスクもしっかりこなすことが、二度目のブンデス挑戦を成功させる第一条件となる

引用:http://news.livedoor.com/article/detail/11657424/

守備が課題と言われ続けてきた宇佐見選手ですから、この点は気がかりですね。これまでの実績では攻撃型のチームの方が成果を出しています。

システムはおそらく4-2-3-1で、宇佐美の主戦場はトップ下になるだろう。このポジションはハリル・アルティントップが君臨していたが、ここ数年は加齢による衰えが否めず、昨シーズンの終盤はク・ジャチョルに定位置を譲った。この韓国代表MFが、宇佐美にとって最大のライバルとなるだろう。昨シーズンはチーム最多の8ゴールを挙げており、手強い相手なのは間違いない。

引用:http://news.livedoor.com/article/detail/11657424/

定位置は確約されていないようです。レギュラーを取るには韓国のエースのク・ジャチョルに勝るパフォーマンスが期待されます。

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