相原麻美と結婚した与沢翼は現在シンガポール移住!理由は税金?収入と今後は?

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「秒速で1億稼ぐ男」として話題になった与沢翼さんが17日、自身のブログでモデルの相原麻美さんと結婚したことを発表しました。

与沢翼さんといえば、かつてインターネットビジネスで大きな成功を収めるネオヒルズ族としてマスコミでもてはやされました。

2011年にアフィリエイトでビジネスを始め、その派手な生活を頻繁にメディアに取り上げられていましたが、2014年自身の経営する「フリーエージェントスタイル」が破綻し、ほぼ無一文になったことも話題になりました。

与沢翼さんの現在とその収入、今後の展望について調べてみました。

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与沢翼さんの会社「フリーエージェントスタイル」の破綻の原因ですが、税金が払えなくなり、資金がショートしてしまったとのことです。税金の滞納額は約3億円だったそうです。

秒速で1億稼ぐと言われていたほどの人がどうして3億円くらいの一時的な資金不足に困るのか疑問ですが、それが破綻の理由と言われています。

3億円については自分の資産、高級外車などを売却し、税金の還付金などを受けて完済したそうです。

現在はシンガポールに移住してビジネスをしているとのことで、なぜシンガポール?ですが、シンガポールは税金は圧倒的に日本に比べやすいことが理由です。法人税と事業税も低いです。

所得税は日本は、日本では課税所得1800万円以上の場合、50%(所得税40%+住民税10%)なのに対し、シンガポールは所得金額が最高税率の32万ドル(2500万円)でも、20%のみ。シンガポールも日本と同様に累進課税なので、所得が低ければ日本でもそこまで高くないですが、富裕層にとっては日本よりもシンガポールが税制面で有利です。

日本にあってシンガポールにない税金も幾つかあります。

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キャピタルゲイン課税・・・シンガポールには株や不動産の値上がりに対する課税はありません。

住民税・・・日本では、10%(都道府県民税4%、市区町村民税6%)がかかりますが、シンガポールは都市国家で地方はありません。面積は東京23区ほどしかありません。

相続税・・・シンガポールでは2008年に廃止。

贈与税・・・シンガポールには贈与税はありません。

 

現在、世界各国で富裕層の国外流出が問題になっています。与沢翼さんも同じことを考えたようです。伝説的投資家として知られる3人、ウォーレン・バフェット、ジョージ・ソロス、ジム・ロジャースのうち、ジム・ロジャースはシンガポールに移住して、自分の子供には英語以外に中国語も学ばせています。与沢翼さんが英語や中国語を学んでいるという情報はありませんが、このようにシンガポールに移住するメリットが与沢翼さんにはあったようです。

⇨ 与沢翼が相原麻美とシンガポールに移住し結婚そして嫁は妊娠

与沢翼さんの収入は?

与沢翼さんは現在はシンガポールに在住で月に200万円の家賃の超高級マンションに住み、住むにあたって家具を3000万円分買い揃えたそうです。

そして収入は

現在の収入源は自分で株の取引を行い毎日40万ほど稼ぎ、その他、カジノやテレビ出演料、フェイスブックの広告収入、アフィリエイト収入などで一日100万~200万ほどの収入があるそうです。月平均だと4000万ほど稼いでると某番組で仰っていましたので、年収は約5億円

引用:http://saizooooo5.seesaa.net/article/421855192.html

これなら税金が気になって仕方ないのもわかりますね。

ちょっと詰めが甘く、日本では税金で失敗しましたが、すぐ復活、そして過去の教訓から税金面で有利にシンガポールで生活、その展開の速さ、実行力はすごいですね。

今後はカジノや株で資金を作り、不動産投資を中心とした事業展開を目指しているそうです。与沢翼さんの今後に注目ですね。

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